3つのポイントをマスターすれば最高にオシャレに!|メンズファッションの基本




  • 「オシャレをするために押さえておくべきポイントってあるの?」
  • 「初心者なのでわかりやすく教えてほしいな…」

こういった悩みにお答えします。

 

この記事では、メンズファッションで「オシャレになるための3つのポイント」について解説いたします。

この内容が理解できれば、「ダサいスタイルから圧倒的なオシャレな人」になれます!

それでは見ていきましょう!

 

3つのポイントをマスターしよう!

結論

「洋服の3つの要素(ポイント)」をマスターしましょう!

 

ちなみに「洋服の3つの要素」とは下記のとおり。

  1. デザイン
  2. シルエット
  3. 素材(色)

これを知ってるだけで、どんな洋服でもおしゃれを成立させることができます。

 

初心者の方には、少々難しい内容かもしれませんが…

出来るだけわかりやすく解説しましたので、是非何度か読み返してみてください!

一番再現性が高く、論理的な内容だよ!

 

ポイント1:デザインを理解する

デザインとは、簡単にデザインの形、ディティールの話になります。

例えば、ジャケットだったらスーツで使う訳ですから「ドレス」ですよね?

 

逆に、パーカーは、スーツで使わないから「カジュアル」です。

たったこれだけ。デザインに関してはそれほど難しくないと思います。

デザインの「ドレス」or「カジュアル」はこのように簡単に判別することができます。

  • スーツで使う→「ドレス」
  • スーツで使わない→「カジュアル」

詳しくは「メンズファッションの基本|初心者が最速でオシャレになる方法」をどうぞ。

 

ポイント2:シルエットを理解する

続いてはシルエットです。

シルエットとは、着用した際の洋服のフォルムのことです。

 

例えば、ビジネスマンは仕事をする時はスーツを着ています。

細身がスーツの基本なので、基本上下とも細いですよね?

つまり…【細身であれば「ドレス」】

 

【太ければ「カジュアル」】

こののように覚えていただけると、分かりやすいと思います。

  • 細い→「ドレス」
  • 太い→「カジュアル」

詳しくは「メンズファッションの基本|初心者が最速でオシャレになる方法」をどうぞ。

 

ポイント3:素材(色)を理解する

最後は素材です。

スーツというのは、基本ツヤのあるものが好まれます。

例えばジャケットもツヤがあるし、ネクタイはシルクなのでツヤがバリバリあります。

「ドレス」は、基本的にツヤがあるものなんです。

逆に、デニムとかスニーカーって、シワが出て当たりが出たり、汚れが出てくるとそれが味になります。

つまり「カジュアル」はシワが好まれます。

  • ツヤ→「ドレス」
  • シワ→「カジュアル」

 

補足

おまけに色ですが、色の理解は簡単です。

  • 地味→「ドレス」
  • 派手→「カジュアル」

スーツっていうのは、基本的に「モノトーン」ですよね?

逆に、パーカーとかTシャツは「柄とか色」が入っています。

 

繰り返しですが、派手であれば「カジュアル」、地味であれば「ドレス」です。

詳しくは「メンズファッションの基本|おしゃれになれる色合いとは?」をご覧下さい。

 

アイテムにはドレスとカジュアルの要素が混在

具体例1

例えば、下記の写真のジャケットは「ドレス」でしょうか?

それとも「カジュアル」でしょうか?

答えは「ドレス」です!

デザインもシルエットも素材色も3つとも「ドレス」になっているので、ドレス100%のアイテムです。

 

しかし、同じドレスデザインでも、色がカーキ色になったらどうでしょうか?

先程より少しカジュアルな印象になってますよね?

「素材(色)」の部分だけ「カジュアル」になってるので、先ほどより砕けた印象になります。

 

具体例2

次に、シルエットをちょっと崩して太めにしてみます。

太くなると、少しカジュアルな印象が出てきますよね?

このように、アイテムにはドレスとカジュアルの要素が混在してるんです。

 

オシャレなコーディネートをするには?

ドレス7:カジュアル3」が基本!

コーディネートは「ドレス7:カジュアル3」でまとめましょう!

アイテムには必ず「ドレスとカジュアルの要素は混在」しています。

その混在の度合いを見極めて、コーディネート全体でドレスとカジュアルのバランスを「7:3」にしないとオシャレには見えません!

 

自分の手持ちのアイテムが「どれぐらいドレスなのか?」「どのぐらいカジュアルなのか?」を先の指標で考えてみてください。

「なんとなくドレスが多いかな?」「なんとなくカジュアルが多いな!」ぐらいでも全然大丈夫です。

慣れないうちは感覚ではなく、論理(ロジック)で考えてみると分かりやすいよ!

 

オシャレな人は感覚でロジックを理解している!

実はおしゃれな人っていうのは、これを感覚で理解しているからおしゃれなんです。

ダサい人はロジックを理解していません。

オシャレじゃない人、つまりそのセンスを獲得できなかった人はどうしたらいいの…?
ロジック(理論)を獲得するしかありません!

 

経験で考えてしまうと、オシャレの才能を持っていない人は、いつまで経ってもオシャレにはなれません。

このロジックを元に1か月経験を積めば、簡単にオシャレになれるはず!

ぜひ覚えてみてください。

 

初心者は黒スキニーがおすすめ!

なぜ黒スキニーがオススメなの?

実は黒スキニーっていうのは、アイテムの中にドレスとカジュアルが絶妙に混在している「ハイブリッドアイテム」なんです。

  1. デザイン」…ジーンズは、スーツでは使わないので「カジュアル
  2. シルエット」…スキニーは細身なので「ドレス
  3. 素材と色」…色はモノトーン(黒)なので「ドレス

このように①デザイン②シルエッ③素材色で、デザインだけが「カジュアル」なので、比率でいうと33.3%。

つまり、おおよそバランス的に「7:3」くらいなります。

このように黒スキニーデニムは、アイテム単体でバランスが取れているハイブリットアイテムなんです。

 

黒スキニーデニムはバランサー

ハイブリットアイテムだからこそ、黒スキニーは全体のバランサーになるんです。

カジュアルなトップス(T シャツやパーカー)を着ても、黒スキニーにはドレス要素が7割もあるので、ドレスライクに決まってしまいます!

逆に、白シャツのような100%のドレスアイテムだったとしても、黒スキニーにはカジュアルの要素(デニム)が混在してるのでキメ過ぎにはならないんですね。

どんなアイテムを選んでも、大失敗を防いでくれるのが黒スキニーなんだよ!

 

シルエットも成立する!

黒スキニーは細身なので、シルエットも成立しやすいです。

先に、オシャレには「A・I・Y」の3つのラインのどれかを作ることが大切だと解説しました。

つまり、下のパンツを細くしておけば、トップスは緩くても細くてもオシャレが成立してしまいます。

トップスは何を合わせてもオシャレになれるよ!

 

詳しくは「初心者はUNIQLO|ユニクロの黒スキニーフィットジーンズ」をどうぞ。

 

まとめメモ

以上、メンズファッションで「オシャレになるための3つのポイント」の解説でした。

繰り返しになりますが、洋服には「3つの要素(ポイント)」があります。

  1. デザイン
  2. シルエット
  3. 素材色

洋服にはこの「3つの要素(ポイント)」があることをまずは覚えてみてください。

 

初心者の段階では、黒スキニーのような「ハイブリットアイテム」を何個か持ってると大変便利です。

なぜなら、「ハイブリットアイテム」を組み合わせるだけで、80点以上のコーディネートを簡単に作ることができるからです。

初心者は、まずハイブリッドアイテムを集めましょう!

「キメすぎない革靴」「崩しすぎないスニーカー」「キメすぎないジャケット」などを揃えておけば便利ですよ!

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

 

今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました!

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