記憶力アップ|筋トレで脳が活性化する!|うつ病・認知症予防




  • 「筋トレで脳が活性化するってホント?」
  • 「うつ病や認知症の予防につながるって聞いたけど…?」

こんな疑問にお答えします。

 

この記事では「筋トレが脳にもたらす効果」について徹底解説いたします。

それでは見ていきましょう!

 

筋トレは「脳力」をアップさせる!

ここにある【研究結果】があります。

勉強をする前に筋トレをしてもらい、2日後にどれくらい覚えているかをテストしたそうです。

そして、実験の結果はどうだったのか?

 

結論

筋トレをすると、記憶力が1.5倍アップ!

その理由は、筋トレをすると血行がよくなり、脳にまわる血流量が増えるからだそうです。

 

筋トレで脳が活性化するメカニズム

なぜ、筋トレで脳の記憶力アップするの…?

筋トレをすると「ドーパミン」や「アドレナリン」というホルモンが分泌されます。

実は「ドーパミンやアドレナリン」はテンションを上げるホルモンであり、感情を浮き立たせる効能があるんです。

その結果、筋トレをすると記憶に残りやすくなるんだそうです。

 

筋トレは脳の構造を強化する!

さらに、筋トレをすると筋肉ホルモンの「マイオカイン」が放出されます。

  1. 筋トレをする。
  2. 筋肉ホルモン(マイオカイン)が放出。
  3. 脳の退化プロセスを逆行!

つまり、マイオカインには「脳の基礎構造を修復して強化する役割」というものがあるんです!

脳細胞というのは、その枝葉を通じて互いに結び付き交信しており、筋トレでマイオカインが放出すると、その枝葉が成長し脳の機能は根元から強化されるんです。

 

ちなみに、筋トレはどの部位を行ってもOKです!

何かを覚えようとするときは、筋トレとセットにすると脳の活性に抜群の効果があるんです。

 

ぜひ、勉強の前に腕立て伏せやスクワットなどを行いましょう!

慣れてしまえば、意外とあっさりできてしまいます。

 

筋トレで「アルツハイマー・うつ病」のリスクが減少!

筋トレをしない人は、脳の機能が確実に悪化していきます。

具体的には、「アルツハイマーにかかるリスクが3倍になる」との研究結果が!

 

運動不足は脳を殺す

「脳が縮む」=「アルツハイマー病」

ヨガの世界では、「運動不足=緩やかな自殺」とまでいわれています。

  1. 運動すれば頭の回転が速くなる。
  2. 体の調子が良くなる。
  3. アルツハイマーのリスが減少!

 

うつ病には薬より筋トレが効く!

筋肉を動かすことで、放出された筋肉ホルモンは、血流に乗って脳にたどり着きます。

抗うつ剤は、精神伝達物質のバランスを調整する働きがあり、筋トレによって作られる物質も「抗うつ剤と同じ働きを果たしている」といわれています。

 

ちなみに、上記の結果に年齢は関係ないそうです。

高齢者でも筋トレをしたことで、脳の海馬が発達したという実験データが!

いくつになっても、筋トレすることで脳は成長するんですね。

筋肉を使わないと脳は退化し、縮んでいくことが研究で判明

 

どのくらい運動すればいいの?

  • 30分の筋トレを週に2回行いましょう!
  • 上記を3ヶ月続けましょう!

とある研究からも、「週2回の筋トレが最も効果がある!」との結果が出ています。

また筋トレをすると、仕事の遂行能力が高まったという人が多数確認されています。

 

我々の先祖は、原始の時代から狩猟採集のために山や海を走りながら考え、脳を発達させてきました。

本来、人間は生きるために動くもので、座ったままで過ごすようにはできていないという事。

つまり、人体は「長時間のデスクワークに対応していない」ということなんですね!

まとめメモ

以上、「筋トレが脳にもたらす効果」について解説いたしました。

筋トレによる5つのメリット

  1. 炎症を抑える(免疫力が高まる)
  2. インスリンの感受性を高める(肥満防止)
  3. 血糖値のコントロール改善(糖尿病治療)
  4. 記憶中枢を大きくする(海馬の発達)
  5. BDNF【脳由来神経栄養因子】を増やす(頭が良くなる)

つまり、運動は体の健康だけではなく、脳にとっても大きなメリットがあるんです!

筋トレがもたらす恩恵は、計り知れませんよね?

是非みなさんも「筋トレ」で脳を活性化させ病気を予防しましょう。

 

今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました!

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