筋トレで病気予防|筋肉量を増やし万病を防ぐ




筋トレでがん・糖尿病・認知症予防

こんにちは、ミニマリストひろです。

今回は、【筋トレと健康増進】についての記事になります。

 

最新の研究報告では、筋肉を動かすことで筋肉ホルモン(マイオカイン)が、

分泌され、マイオカインが成長ホルモンの分泌を促進することが分かってます。

 

「老化の大きな原因の1つが、この成長ホルモンの血中濃度の低下です。

このホルモンの減少を防ぎ、増加させることができれば、若さを保てるのです。」

かつて「脳内革命」という400万部ものベストセラーを書いた春山茂樹博士の言葉です。

 

結論

筋トレで若さを保てば、顔、脳卒中、認知症などの老化病を防げます!

 

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筋トレでがんは3分の1に激減する

筋トレでがんが防げることは、数多くの研究が証明しています。

ラットの実験でマウスを比較

  • 運動するマウス
  • じっとしているマウス

上記のマウスを比較すると、じっとしているマウスのがん発症率は実に3倍になるんです。

筋トレ(運動)することで罹患率を3分の1に減らすことができるなんて凄いですね。

 

以前は、その理由が不明だったようですが、筋肉ホルモン(マイオカイン)の発見で、

その原理が説明できるようになりました。

 

 

糖尿病・認知症も治る

糖尿病は、筋肉減少病だと研究者は断言しています。

糖尿病とは‥

栄養(糖)を摂りすぎたことで、血液中に糖があふれてしまう病気

体内の過剰なブドウ糖を、「筋肉という工場」が消費できなくなったために起こる現象です。

 

  1. 血中ブドウ糖はインスリンの働きで筋肉に送られる
  2. 「筋肉という工場」で加工処理され、エネルギー源として使われる

上記の通り、筋肉量が多ければ、それだけ多くのブドウ糖を消費できます。

 

ところが、筋肉量が減っていくとどうなるか?

加工処理できる工場が少ないのに、原材料だけ次々に入ってくる状態。

筋肉や血液中はもちろん、体内各所にブドウ糖という原材料があふれてしまうんです。

 

糖尿病なら少食と筋トレ

糖尿病が進行してしまう原因は、下記の流れです。

  1. ブドウ糖を筋肉に仲介するインスリンが、だんだんきかなくなる
  2. インスリンを分泌する膵臓は、どんどんインスリンを分泌しなくてはならない
  3. 膵臓が過剰労働に疲れ果てる

 

こうしてインスリンの分泌が低下し、消費しきれないブドウ糖があふれます。

すると、血糖値がどんどん上がり、糖尿病の症状が進んでしまうんですね。

 

つまり、日本人に糖尿病が急増している原因は、筋肉減少という大問題が隠れていたのです。

 

50代になると糖尿病患者が急増するのは、筋肉量が低下してくるから。

だから、糖尿病予防には、少食のほか、筋トレで筋肉量を増やすことが大切です。

逆をいえば、超少食で筋トレを実践すれば、糖尿病と無縁の人生を送れるわけなんですね。

 

筋トレ→糖尿病予防→認知症予防

「世界各国で筋トレ(運動)で認知症を防ぐ効果があるか?」という研究が進んでいますが、

その結果、どうも認知症予防にも筋トレは効果がありそうです。

 

筋肉ホルモンの1つに【イシリン】という物質があります。

筋肉から分泌されると、血液で脳に運ばれ、脳内でBDNFという物質の分泌を促すのです。

BDNF(脳内由来神経栄養因子)

「脳細胞の新生や再生、さらに神経細胞の形成が促進される物質で、

脳の記憶中枢(海馬)の働きを高め、うつ病、アルツハイマーを防ぐ効果がある。」

つまり、筋トレは次のメカニズムで脳活性化し、認知症などを防ぎます。

  • 筋トレ→筋肉ホルモンの分泌→BDNF分泌→脳の機能向上→認知症予防

 

 

筋トレで奇跡を起こす

  • 糖尿病→認知症を悪化
  • 筋トレ→糖尿病を改善

上記から、筋トレで認知症が予防できるのは明白です。

 

また、下記のような研究結果もあります。

  • 腹部の大きい人ほど、記憶中枢(海馬)が小さい
  • 肥満者の脳は、健康な人より16歳ほど老化している

ショッキングな報告ですよね。

 

筋トレは、脳の健康に効果的です。

もちろん、脳だけではなく筋肉をつければ万病を防ぎ、治す効果が期待できます。

病気とは無縁の体を手に入れるため、ぜひ筋トレ生活を始めましょう!

 

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