持ち家はリスク|ベストな選択は賃貸だと断言




持ち家のリスクを考察する

こんにちはミニマリストひろです。

 

賃貸住宅に住み続けるか、持ち家を購入するかは誰もが考えるテーマですよね?

そして、永遠に結論が出ないテーマでもあります。

しかし、あえて断言します。

 

結論

家は賃貸にしましょう!

今回は持ち家のリスクについて、深堀りしていきたいと思います。

 

持ち家のリスク(ローン・税金問題)

結婚した人って結構な割合で「家が欲しい」と思ってますよね?

子供を産み育てるのに、「家=安定したものとして考えてるのかもしれません。

 

それからよく聞くのが、「賃貸は家賃がもったいない」という意見。

ただ、それは家を持つことのリスクを全く理解していない人の考え方です。

 

建物の価値は年々減少

例えば1000万の新築の家が、住み始めた時点で2、3割価値が落ちてしまいます。

いきなり700万とかになったら、合理的な判断をしているとはいえませんよね?

 

ローンの問題

ローンを組んでるので金利が取られます。

数千万円ものローンを組むことは、高い確率で破綻するリスクを抱えるようなもの。

  • ローンを組む→足枷→挑戦できない→不安定

そう考えると、人生の安定は挑戦なのかもしれません。

 

税金の問題

賃貸ではかからない固定資産税が持ち家にかかる。

 

メンテナンスの問題

快適な生活を送るためのメンテナンス費用もかかります。

壁や屋根、水回りなど数えきれないほどの消耗カ所のメンテナンスを続けていかなければなりません。

新築した家に、数十年も気持ちよく住み続けられる可能性は、低いでしょう。

 

 

持ち家のリスク(移動の制限)

当たり前ですが、一度家を買ったら引っ越しは簡単にできませんよね?

隣人とのトラブルに巻き込まれたりした場合、すぐに家が売れなければ、我慢して住み続けることになりかねません。

更に、天災などで家が修復できなかったらさらに悲惨で、一生その家に住み続けなければならない可能性も…

今の生活を30年も維持できるのかといわれれば、答えはノーですよね?

 

 

時代は激しく変化

  1. 仕事
  2. 収入
  3. 健康状態
  4. 家族関係

これからの時代、全てが一定の状態である保証はありません。

45歳あたりでリストラに会う人が増えてるのが現状です。(汗)

 

天災に在ってしまう不運も、日本にいる限り逃れることはできませんよね?

そういった状況で、移動のできない持ち家はかなり大きなリスクなのではないでしょうか。

「持ち家=安定」という価値観は過去のモノになりつつあるんです。

 

「損する趣味」と断言

出典:NewspicksTwitter

 

快適に住むなら

ライフスタイルに応じて、賃貸住宅を次々に変えていくのが一番の方法だと思います。

一番はホテル住まいがおすすめですが、ホテル住まいに関してはある程度の稼ぎがあって、モノの所有が極端に少ない人でなければ厳しいと思います。

現時点では私には無理かもしれませんが、自然に家なんていらなくなるようなライフスタイルを目指していきます!

 

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