ダイエットを最後までやり抜く方法!|ライザップ思考が最強である




  • 「ダイエットに取り組んでるけど、目標を達成する自信がない…」
  • 「最後までダイエットをやり切るためには、メンタル以外に大切なことってあるのかな…?」

こういった悩み、疑問にお答えいたします。

 

この記事では「ダイエットを最後までやり抜く方法!」について、ライザップ思考を取り入れて解説いたします。

最後まで走り続けるために必要なのは、メンタルだけではありません!

それでは見ていきましょう!

無料カウンセリング受付中/ライザップ
 

 

小さな成功体験を力に変える!

目標に向かってダイエットを続けるためには…

「絶対達成できる!」といった自信が必要になります。

「でも、その自信ってどうやったら、手にすることができるの…?」

【RIZAP】では、その手段の1つが「小さな成功体験の積み重ね」だと断言してます。

 

例えば下記のとおり。

無理だと思っていたベンチプレスが、トレーナーと一緒なら上げることができた!

上記は、1つの成功だと思います。

 

正直、トレーニング中の限界を超えたラスト1回って、ホントにしんどいですよね…

ただ、その1回を積み重ねていくと、その経験が自信につながっていく。

「自分はできるんだ!」と感じる瞬間があればあるほど、目標達成に近づけると思います。

1「やり切る」→2「自信がつく」→3「結果もついてくる」

実は、成功のプロセスって、上記の繰り返しなんです。

 

超えられるんだ!やったらもっとできるんだ!」というところを自分の中で一つ一つクリアしていく。

そこには、出来て当たり前なんて事は1つもありませんよね?

まずは、小さく出来たことを認めるべきなんです!

自分の努力を褒める!認める!のはまず自分から。

 

周囲を味方につける!

【RIZAP】は、最低でも週に2回通うスタイルをとっており、入会者はそこで褒めてもらえるかもしれませんが…

ライザップに通わずに、1人でダイエットをしている場合…

誰にも褒められないと、やってる感がしないですよね?

正直、誰かに見てもらえるというのは、かなり大きなモチベーションになるんです。

なぜなら、人は褒められるとやる気になるから!

 

「でも、自身を褒めるのにはさすがに限界があるな…」
褒めてくれる人を確保しておくのも大事な戦略だよ!

そのためには、思い切って自分のチャレンジを「カミングアウト」してしまうのがオススメ!

 

【周囲の人たちに公開する戦略】

「頑張ってるね!痩せたね!」と声をかけてくれる人が出てくると、その一言がやり切る力になるんですよね。

「ダイエットを頑張っています!」と宣言することによって、その人たちがサポーターに!

同僚やよく会う人、習い事の先生なんかもアリですね。

声をかけてくれる人の存在は、思いのほか励みになる。

 

もちろん、リアルの場所でなくてもオーケー!

SNSに今日頑張ったことをアップして、たくさんの人にに背中を押してもらうのも悪くない戦略です。

なぜなら、ダイエットをやり切るには相当なメンタルが必要だから!

正直、1人だけで抱えていては、やり切ることって無理ゲーですよね。

 

今日やることを周囲にコミットメントする!

せっかく獲得した自分をサポートしてくれる人たちですが…

がんばったことを褒めてもらうだけでは、少しもったいない感がしませんかね?

そこで、相手負担をかけずに、明日からでもできるのが、周囲への「今日やることコミットメント」です。

「今日、腹筋は必ず100回やる!」と決めているなら、そのことを他人に宣言してしまうという作戦。

 

【自分でやるぞと思ってるだけの場合】

疲れてめんどくさくなったりしたら、「まぁいいか」となってしまいがちです。

【他人にやりますと宣言した場合】

「やらなければいけない度がアップする!」というマジックが起きます。

周囲へのコミットメントは、ライザップトレーナーも実践しており、実際の行動につなげているそうです。

 

Twitterも効果は絶大

「他人にコミットする」→「ちゃんとやらなくては!といった気持ちになる」

画面の向こうから、頑張って!といったリプライがもらえるかもしれませんし、日々の成果についても報告できたら、なおいいかもですね。

詳細なスケジュールは防犯上まずいので注意しましょう。

 

ワクワクしながら努力する!

トレーニング中で大切なのは、どれだけ楽しめるかです。

自分を意図的に楽しませる方法、それが「笑い」です。

なぜなら、しんどい時にしんどい顔をしていると、余計にしんどくなってしまうから!

「笑顔でいること」→「向きな気持ちになる」

 

そしてもう1つが、未来を想像することの大切さです。

自分がゴールに向けて近づいていると考えたら、それをマイナスに捉える人はいないはず!

つまり、ワクワクするはずなんです。

確実にゴールに近づいていることが楽しめれば、日々ワクワクするし、そういった過程が大事だと思ってます。

 

例えば、下記のとおり。

  • おしゃれな服が着れるようになったことを楽しむ!
  • 鏡を見て、少しかっこよくなった自分を楽しむ!

辛い努力は続きませんよね。

頑張らなければいけない時ほど楽しむのが、ダイエットの鉄則。

 

自分なりに思考錯誤して楽しむ!

【RIZAP】には、既に確立されたメソッドがあって、そのとおりにやれば間違いなく減量は成功します。

しかし、メソッドの範囲内で、自分なりに色々と実験を重ねている研究熱心なトレーナーも少なくないそうです。

例えば、下記のとおり。

  • 「1週間、ほぼ同じようなものを食べてるとどうなるのか?」
  • 「食材によって体調が変わるのか?」

 

こういったことって、自分自身でもいろいろ試せますよね?

シャワーだけなのと湯船につかるのとでは、どのぐらい違うのか?

とか、エアコンは使わない方がやっぱり体重が落ちるのか?…など。

ちなみに、私自身今試してみたいこととしては、プロテインの粉と卵白とベーキングパウダーなどを入れて、チョコレート味のプロテインを作ることすかね!

 

最初は誰かの知恵を借りて、言われた通りにやるのもいいですが、どこかのタイミングで自分が主体となって考え進めてみるべき!

「あれをやってみたらどうだろうか?」「こうしたらうまくいくのかもしれないな…」

トライ&エラーを重ねながらのダイエットは、効率は良くないかもです。

でも、自分なりに考え行動していく体験って、少し楽しくないですかね?

大人になると、こういった体験ってなかなかできないのでオススメですよ!

 

目的はコミット力の源泉!

ダイエットも、いろいろ工夫してやってみると、意外に楽しいんですよね!

ただ、やりきるのは本当に難しい…

なぜなら、人の心は弱く、途中で心が折れることが十分に考えられるから。

そんな時の解決策としては、やはり目的を思い出すこと!

 

例えば、「最初に10キロぐらい痩せたい!」という気持ちがあったら、それが何のためかを考えるべきです。

ダイエットに関しては、目的が変わる人ってほとんどいないといいます。

モチベーションのアップ、ダウンは仕方ないかもですが、実現したい想いって簡単には変わらないですよね?

なので、「10キロ痩せよう!」とひたすら自身を奮い立たせても意味ないんです。

 

  • 「何のためにやりたいのか?」
  • 「目標達成するとどうなるのか?」

目標を達成できる人というのは、「目的を持っているか!」というのが唯一の違いなんです。

【目的】→くじけそうになった気持ちをもう一度奮い立たせてくれる。

 

目標をリマインドする!

日々を前向きに過ごすためには、目標が身近にある生活が理想です。

【RIZAP】のトレーナーは、1日の中でできるだけ長い時間目標を意識し続けられるように、様々なアイデアを提案しているそうです。

 

下記はその一部です。

  1. 携帯電話の待ち受けは、なりたい体にする!
  2. 芸能人やモデルなど目標としている写真を待ち受けにする!
  3. 携帯電話の付箋アプリに目標数値を書いておき、常時表示させる!
  4. 携帯電話はあまり見ないと言う場合は、他の最もよく目にする場所に貼る!

目標を書いてもOK。

今日やるべきことを書いておくのもOK!

とにかく、目標は目に触れる機会を増やす、というのが鉄則なんです。

 

こういったことは、もちろんダイエット以外にも応用が可能です。

  • 志望している学校の写真。
  • 今欲しい物の写真。
  • 旅行に行きたい場所の写真。

何でもオーケー。

せっかく決めた目標なので、手帳にメモして終わりにしてはもったいない。

 

モチベーションが下がったらやること!

いろいろと手を尽くしてきたけど、それでもいまいちやる気が出ない…

人間なので、そんな時もありますよね?

そんな時は、自力でリカバリーできる方法をあらかじめいくつか用意しておくのがお勧め!

 

例えば、自分が目標達成したときに「やりたいと思っていることを5つ書き出してみる」など。

実は、寝る前に書き出してみると、明日からまた頑張ろうかなと思えることが多いです。

女性でオススメなのが、どうしても着たい服を先に買ってしまう!といったアイディア。

買ってしまったものを無駄にしないためには、もう努力するしかありませんよね?

 

また、普段使っている「言葉」を意識的に変えるのも効果ありです。

例えば、トレーニングでバーベルを持った瞬間に重いと感じても、口には出さないようにする。

「重い!」と言ってしまうと、ほんとに重いって感じてしまう。

多少精神論かもですが、重たくても軽いと思うことで、脳が騙されちょっと軽く感じるものなんですよね。

多少強引にでも「よしがんばるぞ!」と言い続けた方が、頑張れるんですよ。

 

マイナスを遠ざける!

気持ちがマイナスな状態だと、自身が変われる気がしなくないですかね?

ここはひとつ、自力でメンタルを保つ術を身に付けておくべき!

やる前から絶対できないとか、否定から入ってしまうと正直もったいないですよね。

 

ライザップのトレーナーは、基本マイナスな事は言わない様にしているそうです。

確かに、スポーツ選手の発言をチェックしていても思うのですが、すごい選手は何があっても「人のせいにしない」ですよね?

そして、トップを目指す凄い選手ほど、まず自分が変わろうとしている!

 

それを見てかっこいいなと思っているけど…

実は、自分を振り返ってみると全然できていなかったりします。

疲れた、眠い、これらは全部マイナスな言葉で、決して口にしない!

マイナスの感情って、知らず知らずのうちに心の隙に忍び込んでくるからです。

 

ストレスを解放する!

「ダイエットとストレスに何の関係があるの?」と思うかもですが…

結論として、ストレスがあると、筋肉を分解するホルモンが分泌されてしまいます。

よって、ストレスはメリハリのあるボディーメイクには敵なんです。

 

もちろん、問題は筋肉だけではありません。

鬱々とした気分の中では、本来頑張れるはずのものも頑張れないですよね?

なぜなら、目標が高ければ高いほど、前向きな強いメンタルが要求されるから!

そのためには、マイナス要因はできるだけ排除しておくべきなんです。

 

まとめメモ

マイナス要因を排除するため、【RIZAP】のトレーナーは、入会者の様子を細かく観察しているそうです。

ちょっと調子が悪そうだなと感じることがあれば、「今日何かありましたか?」的なことなどを声かけすることによって、入会者のストレスを解放してあげてるんです。

もちろん、自分でストレスをコントロールできる術を持つに越したことありませんが…

ライザップのトレーナーも、日々色々と工夫している。

ダイエットが続かない方へ/人生を変えるマンツーマントレーニング

 

ストレスが溜まっていると感じた時は、やりたいことは全てやりきるようにしましょう!

後でやろうかなと思っていたことも全部やってしまう。

無理してでもやり切ると、すっきりした気持ちになります。

例えば、カラオケに行ったりカフェでゆっくりと本を読んだりなど。

自分なりのストレスを解放する方法を見つけておきましょう。

ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ。

 

今回は以上です。

ご覧いただき有難うございました!

【Follow 】この記事が気に入ったらフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA