読みやすい文章を書くコツとは!|ブログ記事の書き方




こんにちは!

ミニマリストひろです!

 

  • 「伝えたいことがあるのに、読みにくい文章になってしまった…」
  • 「読者に読んでもらえないかな…」

ブログ初心者のこういった悩みにお答えします。

 

この記事では、意識するだけで「読みやすい文章を書けるようになるコツ」みたいなものを解説いたします。

初心者の方でもすぐにできると思いますので、安心してご覧ください。

それでは見ていきましょう!

 

【断言】読みやすい文章とは「リズムがいい文章」である!

いきなり残酷な事実

いきなりこんな事言ったら怒られそうですが、「誰もあなたのブログを隅々まで読んでいません!

そんな事はない!」と言いたい気持ちもわかりますが、わりと真実です。

非常に残念ですが、最初から最後まで記事を読んでくれる読者は稀なんだそうです。

記事の流し読みは当たり前。記事が読みにくいと他の人のサイトに飛んで行くことも…

 

えっ!それじゃあそんな中、記事を読んでもらうためにはどうしたらいいの…?
記事をしっかり読んでもらうためには「読みやすさ」が必要なんだよ!

 

【結論】

読みやすい文章とは「リズムがいい文章」だと断言します。

それでは、読みやすい文章を書くための2つの「リズム」について、以下解説します。

 

 

1「視覚的リズム」とは?

文章を見た瞬間「なんか読みやすそう!」「なんか読みにくそう…」ってなんとなく判断できませんか?

ここで「読みにくそう…」と判断されてしまえば、一生そのブログが読まれることはないよ!

それを避けるために、必要なのが「視覚的リズム」です。

 

「視覚的リズム」の3つの構成

  1. 句読点の打ち方
  2. 改行のタイミング
  3. 漢字とひらがなのバランス

まずは、「読む」といった読者の心理的ハードルを下げなければなりません。

読みやすい文章」を書くために、この3項目の実践は超重要なんです。

 

1 句読点の打ち方

1行の間には、必ず句読点を1つ入れましょう!

なぜなら、句読点が入るか入らないかによって、文章の印象は大きく変わってくるからです。

わずか半角分のスペースですが、視覚的にはとてつもなく有効です。

 

2 改行のタイミング

改行のタイミングは、早目にすべきです!

理由は、単純に改行されていない文章は読みにくいからです。

多くの人は文章を読むより「見る」が先なので、文章の見た目に気を配らないといけないわけです。

ページ全体を見てから、1行目に目を移して読む人がほとんどだよ!
  • 句読点は「文字間=横」の圧迫感を解消
  • 改行は「行間=縦」の圧迫感を解消

 

3 漢字とひらがなのバランスを意識

むずかしい漢字を多用した文章は、印象がよくないです。

「薔薇」「麒麟」??…むずかしくて読めない…

なぜなら、文の中で読めない漢字があると、読者の足はそこで止まってしまうからです。

 

なら、ひらがなだけの文章にすれば、「よいリズム」になるのかというと答えは「ノー」です。

なぜなら、ひらがなにはひらがなの圧迫感があるから。

例えば下記のとおり。

「ひらがながれんぞくしすぎるとどこできったらいいかわかりにくくなるのです。」
読めなくはないけど、すごく読みにくい…

だからこそ漢字とひらがなのバランスを考えて、文字の圧迫感を消していく作業が必要なんです。

 

 

2「聴覚的リズム」とは?

聴覚的リズム」とは、一言で言うと「耳で聞いた時のリズムですね。

文章を音読する事で、文章のリズムを確認しましょう!

【文書を音読するポイントは2つ】

  1. 読点「、」の位置を確認する!
  2. 言葉の重複を確認する!

 

1 読点「、」の位置を確認する!

実は、「どこに読点を入れたら文章がわかりやすくなるか?」というのは、意外に悩みどころ。

なぜなら、読点のない文章でも自分からしたら明確に文章の内容がわかるから。

「こう書いたんだから、こう読まれるに違いない!」と思ってしまいます。

音読によって、自分の意図するところに「読点」が入ってるかをチェックしましょう。

 

2 言葉の重複を確認する!

同じ言葉がいくつも重なると、文章のリズムは途端に悪くなります。

例えば「〜である」と締めた後にまた「〜である」とくるのはリズムが悪いですよね?

次に来るのは「〜だ」など、別な語で〆るべきです!

また、初心者によくあるのが副詞の重複です。

  • 「とても」
  • 「非常に」
  • 「かなり」

これは、多少なりともイメージできるのではないでしょうか?

 

「美文」より「正文」を目指すべき!

結論
「美しい文章」を目指すべきではないと断言。

つまり「綺麗な日本語」は無視してオッケーという事です。

美しさを意識しすぎると「独りよがりな支離滅裂な文章」になる可能性も…。

 

これは皆さんに伝えたいことですが、大切なことは「味のある文章」です。

ガンガン個性を出してして、そのまま言葉で表現しましょう!

なぜなら、文章の本来の目的は「伝えること」だからです。

 

一方、正しさを意識することは「客観的な目線を意識すること」につながります。

  • 主観的な「好き嫌い」
  • 客観的な「正しい、正しくない」

を選んでいるため、論理性がたもたれて読みやすい文章になるんですね。

なお論理的な文章の型の詳細は、「ブログ記事の書き方|文章構成の基本を覚えよう!」からどうぞ。

 

以上、こういったリズムを意識するだけで、文章は格段によくなるはずです!

文章を書くといった行為も、日々勉強ですね。

今回は以上です。ご覧頂きありがとうございました!

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