成功したいなら「友達」はいらない|ミニマリスト思考




「友達」はいらない

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

もし「友達はいらない」といわれて、不愉快に思っている方がいたら申し訳ないです。

たぶん今こう考えてませんか?

「自分にとって友達はとても大切な存在で、これからも大事にしたいと思ってるのにどういうこと?」

 

結論

「友達」ではなくて「仲間」をつくろう!

 

 

「友達」と「仲間」の定義

定義は下記のとおり。

「友達」

  1. 共通の理念だったり目的がない。
  2. 会話の話題は過去とか愚痴が中心。
  3. 関係性は馴れ合いになってる。

 

「仲間」

  1. 共通の理念・目的がある。
  2. 会話の内容は現在から未来もしくは夢を語ることが多い。
  3. 関係性は学び合い。

 

この「友達」と「仲間」の見極め方は簡単で、会話内容ですぐにわかります。

それは、相手とどんな話をしているかです。

  • 話題が、過去の話や愚痴が中心→「友達」
  • 現在から未来の夢の話→「仲間」

似ているようで、この2つは全く違っており、私はこの定義で言うところの「友達」は 作らなくていいと思っています。

 

 

なぜ「友達」を作らなくていいのか?

理由は、人生がネガティブループに入ってしまうからです。

例えば、居酒屋とかで延々と 愚痴を言ったり、過去の話で盛り上がっている人いますよね?

ただ、どんなに愚痴を言っても過去の話で盛り上がったとしても、結局人生は今この瞬間からどうして いくかしかありません。

 

その盛り上がっているとき楽しいでしょう。

延々と昔話をすれば自分の今に向き合わなくていいから、何度でも楽しく話せます。

その愚痴を言っていれば、今の自分は悪くないとか自分は理不尽な目にあっているとかで、つかの間の肯定感を味わうことができます。

こういった体験って、いわば毒なんですよね。

その場しのぎの快楽の繰り返しで、今を変えていく勇気を奪ってしまいます。

 

ネガティブループ

  1. 愚痴や過去話の快楽で現状を変えていく勇気を失う。
  2. どうせ私なんてと思って挑戦しなくなる。
  3. 挑戦しないから結果が出ない。
  4. 結果が出ないからまたやる気を失う。

だから馴れ合うだけの「友達」と居ても何もいいことはありません。

 

 

「友達を大事にする」には大きな誤解がある

小学校に入学した時とかって、こう言われませんでしたか?

「友達を大事にしなさい」そして大人になった今もきっとそれが大事なことだと思っているはずです。

でもこの「友達を大事にしなさい」っていうのは大きな誤解を呼ぶ危険な言葉なんです。

  • 1つ目が「誰とでも仲良くしないといけない」という誤解。
  • 2つ目 が「いつまでも仲良くしないといけない」という誤解。

 

 

1 誰とでも仲良くしなければという誤解

誰とでも仲良くなんて、出来る訳がありません。

みんな価値観もそれぞれバラバラなのに、友達を大事にしないといけないと思い込んでいるばっかりに、自分がどう行動するかよりも、周りの人を常に優先しちゃう人がたくさんいます。

例えば、友達の何人かで映画を見に行った時に、みんなが今回の映画は微妙だったなぁと言っていたとしたら、本当は自分がすごく気に入ったとしても 「いや、私はめちゃくちゃ面白かったと思うよ」っていいませんよね。

 

誰とでも仲良くしないといけないと思い込んでる人は、他人に嫌われることをものすごく恐れます。

いつもいつも自分に嘘をついて、自分の考えを持つことすらしなくなっています。

誰とでも仲良くするなんて無理だし、本当に気が合う人なんて少ないはず。

 

 

2 友達といつまでも仲良くするという誤解

いつまでも仲良くするなんて不可能です。

理由としては、人の価値観は時間とともにコロコロ変わっていくから。

例えば、子供の頃にコーヒーを飲んだ時、「なんだこの苦い汁は」と思いませんでしたか?

でも大人になると、毎日でも飲めるくらい好きになったりしてますよね。

 

人の味覚が変わるように、人の価値観も変わっていくんです。

人の価値観を変えるのは感情が動く体験であり、特に環境が変わった時、進学とか就職とかのタイミングで人の価値観ってガラッと変わっちゃうんですよ。

価値観は変わるって当たり前の事なんですね。

でも、友達を大事にしないといけないと幼少期から植えつけられたイメージのせいで、誰とでも仲良くしようとする人がいます。

 

例えば、夢とか理念を同じくする仲間だったとしても、時間とともにただ過去話で盛り上がるだけの友達になったりします。

本当は会う理由もないはずなのに、分かり合えるはずだと思って過去話とか愚痴に花を咲かせ、そしてまた人生のネガティブループが始まります。

 

別に、人間関係を大切にしなくていいという訳ではありませんが、良い人間関係には、適切な距離感というものが必ずあります。

人の価値観に無理に合わせようとしたり、価値観が変わったのに同じ人と付き合い続けるのはその人にとって幸せとはいえないはずです。

 

 

「友達」ではなくて「仲間」を作る

どうしたら友達ができるのかを悩んでいる人がいますが、友達なんて一人もいなくても何の問題もないです。

友達が多いなんて何の自慢でもないし、得することもないので、劣等感を感じる必要はありません。

まずは「色んな人と仲良くできる人がいい人だ」という思い込みを捨てましょう。

 

人生で本当に必要なのは、同じ夢や理念を持った企業仲間とかそういう大袈裟なことじゃなくて全然いいいと思います。

  1. 目標を決めて一緒にオンラインゲーム をする仲間
  2. キャンプとかアウトドアを極める仲間
  3. 部活で真剣に優勝を目指す仲間

 

仲間に優劣はなく、同じ理念や目標を持って取り組んでいれば、それは「仲間」です。

 

 

仲間で人生がポジティブループに

  1. くじけそうになっても、相手が頑張っていると、勇気が貰える。
  2. 勇気があれば、絶望的な状況であっても挑戦し続けることができる。
  3. 挑戦さえ続けていれば、いつか必ず結果が出る。
  4. 結果が出れば、また勇気が出る。

こうやって、どんどんポジティブのループに導かれていきます。

 

仲間たちと前向きのコミュニケーションをするだけで、人生の時間は埋まっています。

もちろん、私も時には旅行したりとか遊びに行ったりもしますが、仲間と呼べる尊敬できる人たちとしか行きません。

バカな話も勿論沢山しますけど、ネガティブな話は一切しません。

だから勇気を奪われることもなく、1回の旅行でも学びがたくさんあるんです。

 

 

具体的なアクション(まとめ)

1 愚痴や昔話をする相手とは会わない

付き合いが悪いと言われて今の環境に居づらくなるのであれば、そういった環境にいること自体がナンセンス。

勇気をもって今の環境から離れましょう。

 

2 理念に共感できる会社で働く

職場で働く同僚は仲間と思われがちですけど、全員が同じ方向を向く必要があります。

それがないと、仕事はただのトモダチごっこになります。

愚痴ばかりの職場とかまさにこれです。

ただ傷を舐めあうだけの関係なんて仲間ではありません。

 

3 自分の考えをしっかり伝える

自分の考えをしっかり持たない人に、真の仲間はできません。

いつも相手の顔色を気にしてそれに合わせて何をいうか考えていると、言動に一貫性がなくなります。

表面上は良好な人間関係に見えたとしても、心から信頼しあえる仲間はできません。

自分に嘘をついても長期的に死んでいくだけです。

なので、日頃からあなたの考えをしっかり伝えるようにしましょう。

 

いかがだったでしょうか?

今回は「友達」よりも「仲間」を作ろういう記事でした。

 

 

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