SEO内部対策の実践|使いやすいサイトを目指そう!




  • 「SEOの内部対策って重要なの…?」
  • 「対策の方法を詳しく知りたいんだけど…」

こういった疑問にお答えします。

 

この記事では、「SEO内部対策の知識から実践」までわかりやすく解説していきます。

もし、良質な記事を書き続けていても成果が出ないのであれば、内部対策が不十分なのかもしれませんね。

それでは見てみましょう!

 

SEO内部対策とは?

SEOの内部対策とは、「良質な記事をGoogleに適切に評価してもらうための施策」のことです。

具体的には、大きく以下の2つに分かれます。

  1. Googleにクロールされやすい構造にする!
  2. 一つ一つのページをGoogleから適切に評価される構造にする!

実は、たった2つの内部対策をするだけで、SEOからのアクセス数を大きく伸ばせる可能性があります。

最も重要なのは間違いなくコンテンツの質なのですが、それだけでは不十分ということもあり得るんですね。

 

内部対策を徹底して行うことで、記事のクオリティーを適切に評価してもらうことができます。

それでは、内部対策の具体的な方法を見ていきましょう!

 

1 ページタイトルにh1タグを使う

ページタイトルには必ずh1タグを使うようにしましょう。

記事ページのタイトルにh2を設定するのは、SEO的にはマイナスです。

ちなみに 「WordPress」なら自動的にタイトルがh1になります。

 

2 h1タグには必ずキーワードを入れる

キーワード」を入れるか入れないかで、アクセス数が大きく変わってきます。

キーワードはSEOライティング上、もっとも重要な要素として捉えておきましょう!

なお、記事にはキーワードが必要なので、設定出来ていない方は「SEOキーワードの選定方法|SEOに強いサイトを作ろう!」で解説しています。

 

3 文中ではh2やh3を使い正しい文章構造にする

読者にとっても検索エンジンにとっても、見やすい構造にしましょう!

結果的に、SEOにプラスの効果をもたらします。

 

4 XMLサイトマップを送信する

XMLサイトマップ」を送信すると、クロウラーが巡回するまでのスピードを短縮することができます。

サイトを作ったばかりでまだ他サイトからのリンクが少ない場合」には特に有効です。

もし、WordPressを使用しているなら「Google XML Sitemaps」というプラグインをインストールして有効化した後に、「sitemap.xml」と入力すればOK。

 

5 2クリック以内で全ページへアクセスできるサイト構造

サイトは下図のような3階層の構造が理想です。

このように、トップページからサイト内の全てのページに「2クリック以内」で行けるような構造にしましょう

すると、googleにあなたのサイトを隅々まで見てもらうことが出来ます。

 

6 パンくずリストを設定する

パンくずリスト」とは、読者がサイトのどこの階層にいるのかを伝える「リンク」のことです。

 

一見無意味に思いますが、読者にとってもSEO(検索エンジン)にも有益なので、外せない要素です。

パンくずリストは、基本的に全てのページに設定しよう!

 

7 ナビゲーションメニューをテキストで設定する

赤枠内が「ナビゲーションメニュー」です。

ナビゲーションメニュー」を画像で設定するのは、SEO的にはNG。

理由としては、「画像リンク」よりも「テキストリンク」の方がクロウラーに認識されやすいからです。

 

8 ページネーションは数字で設定する 

ページネーション」とは、記事下の過去記事に進む時に使う「ボタン」のことです。

← 前のページ 次のページ →」ではなく、数字のページで表示しましょう。

数字にすると、googleのロボットが全ページに巡回しやすくなります。

 

9 URLの正規化

初心者の方にはわかりにくいかも知れませんが、「URLの正規化」をすることで、ページ評価の分散を防ぎます。

複数のURLから同一ページにアクセスできる場合、重複コンテンツとみなされることも…

4つのいずれかの方法で正規のURLを指定しましょう!

  • rel=”canonical” リンクタグを使用
  • rel=”canonical” HTTP ヘッダーを使用
  • サイトマップを使用
重複したURLを統合する」でGoogleが解説しています。

 

10 クロールが不要なページはrobots.txtで指定する

Googleに「上位表示する必要のないページ」は、クロウラーが回らないように設定しましょう。

  • サイト内検索の表示ページ
  • 404ページ

設定方法は、Googleの「robots.txtの書き方|内部SEOの改善に必要な27の基礎知識と具体策」で解説しています。

WordPressを使用している方は、自動生成されているので設定の必要はありません。

 

まとめメモ

以上、「SEO内部対策の実践10」のまとめでした。

検索エンジンを攻略すためには、SEOの内部対策がしっかりなされていることが大前提です。

今回10の内部対策を紹介しましたが、もしまだの方は早めに対策をしてしまいましょう!

そして、良質な記事を作ることに専念して下さい。

ご覧いただきありがとうございました!

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