モテたい人必見|仮メンタリストえる・恋愛テクニック




目次

誰でも直ぐ使える恋愛テクニック

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

今回は、仮メンタリストえるの「誰でもすぐに使える恋愛のテクニック」の紹介です。

大変共感できたのでレビューします。

 

人は、誰しも「表に出ていない一面」こそが「本当の自分」だと思っており、

「表に出ている一面」だけを見て褒めたとしても、相手は「何もわかってない」と感じるそうです。

 

結論

ただ「好感度を上げる!」はモテない男の発想。

「表に出ていない一面」を褒めて「特別な存在になる」事を考えるべき!」

 

 

出会い

モテないランキング1位は不潔

見た目の大切さは大事、以下ランキングです。

  1. 不潔・だらしない服装
  2. 怠け者
  3. 貧しすぎる
  4. ユーモアがない
  5. 会うのに時間がかかる

 

【気をつけるべきポイント】

  1. 汚れた服を着ない
  2. 寝癖を直す
  3. 口臭や体臭をなくす
  4. 爪を短く切る

 

初対面は笑顔で躊躇せずに話す

笑顔は「会えて嬉しいです」という意思表示です。

声かけは、相手も同じように緊張しているので、「私も同じです」と本音を伝えるだけ。

手を差し伸べることにより、相手の警戒心を解くことができます。(アンダードック効果)

 

初対面の挨拶は自己紹介する

相手の情報を引き出すには、まずは自己開示が必要です。

ポイントは、相手に聞きたいことと同じことを自己開示することです。(自己開示と返報性

 

共通の話題で親密度アップ

連絡先を交換するには、共通の話題について話をすることが大切です。

ポイントは相手のペースに合わせること(ペーシング)。

話題が尽きた時が、ライン交換のタイミングです。

 

 

 

初デートまで

LINEのアイコンはポジティブなもの

  • モテるアイコン→笑顔、動物や子供
  • モテないアイコン→キメた自撮り、気持ち悪さを連想させる画像

 

LINEは相手の癖に合わせる

  • ステップ1→相手の使用する文字、顔文字、スタンプの癖
  • ステップ2→相手の癖に合わせてLINEを送る(類似性の法則

 

LINEは敬語+タメ語

全敬語はNGです。距離を縮めるためには必須のテクニック。

 

即LINEの返信はNG

理由として、送られる側は疲れるからです。相手とのテンションを合わせましょう。

 

相手に好意が伝わりすぎるとNG

LINEの即返信は相手への好意への現れとも捉えられます。

「好きか嫌いかよく分からない」という状態が最も相手の興味を惹くんです。

 

お店選びは自分が決める

相手の苦手なもの、控えてるものを聞いたら自分がお店を決めるべきです。

相手に気を使い、自分の意見を言えない人は、「友達関係」が限界との研究結果があります。

 

 

待ち合わせ

一目惚れ効果

待ち合わせの際は、笑顔で相手の目を見つめながら近づいていくと良いです。

相手の目を5秒見つめることで、相手に「一目ぼれと同じ感情」を引き起こす効果があります。

 

謙虚に褒めるはNG

中途半端に褒めると、「やっぱりお世辞だったのか」と相手をがっかりさせる事態に。

もし褒めるなら、最後まで責任を持って褒めちぎるべきです。

 

自分の話は控え質問を続ける

相手の好感度を上げたければ、ひたすら質問の回数を増やすといいでしょう。

質問する方法は、バックトラッキングと呼ばれるものがオススメ。

おうむ返し+5W1H」で無限に会話を続けることができます。

 

 

ランチ

相手の視界に入れてはいけないモノ

ついやってしまうのが、スマホを机に置いてしまうことです。

テーブルにスマホがあっただけで、相手の親密度が下がってしまうという研究結果があります。

 

名前呼びへの移行は早急に

「友達からなんて呼ばれてるの?」これはキラーフレーズです。

少なくとも最初の食事で聞かないと、一気に切り替えづらくなります。

 

表面上の印象とは逆のことを言う

アンビバレンスの法則」を用いたコミュニケーションです。

本当の自分をわかってくれる!」と思われ、特別な存在になれます。

 

デザート注文で好感度アップ

人は甘いものを食べることで、そばにいる相手に愛情を感じてると錯覚します。

最後まで気を抜かないようにしましょう。

 

お願い事は食事中にする

食事中は対立を避けようとするため、基本交渉ごとがOKされやすいです。

次のデートの約束は、食事中にしてしまいましょう!

 

 

 

初ディナーまで

楽しいと嬉しいの違いを理解する

  • 「ランチできて楽しかったです」→悪くはない。
  • 「ランチできて嬉しかったです」→相手に好意を伝える効果がありオススメ!

 

名前を呼ぶ回数を最大化する

いきなり名前を呼ぶのは極めて困難なので、「名前+役職」がおすすめです。

  • 例→〇〇先生 〇〇シェフ等…

工夫すれば名前で呼ぶことができます。

 

ラインを無限に続けるコツ

「オープンクエスチョン」という方法が有効です。

簡単にいうと、「はい」「いいえ」」以外で答えられる質問のことです。

  • 例:「昨日の映画何が一番楽しかった?」「この映画のどんなところが好き?」

 

 

ディナーお店決め

デートはお互いが初めて行く店で

理由としては、行きつけの店だと、お互い感情の共有ができなくなってしまうからです。

テンションが合わないとネガティヴな印象を与えてしまいます。

 

席の配置は横並びで座る

これは「スティンザー効果」と呼ばれ、会議の席位置とその効果が定義されています。

  • 正面に座る人→反対意見やライバル心を持ってる人
  • 横に並んで座る人→味方になってくれる効果

 

個室もしくは半個室で

相手の視界に、「自分以外の情報が入らないように」することを意識しましよう。

入り口付近とかは、人の出入りが激しく情報量が多くなってしまいます。

 

暗い雰囲気のお店で

理由としては、人は無意識のうちに相手の表情を気にして会話をしているからです。

自分も表情を気にしてしまい、「保守的な会話」になりがちです。

 

デートの誘いは断られた方がチャンス

デートを断られた場合、それを賞賛するような声をかけると好感度アップ(シュガーランプ)

相手は罪悪感+褒められたことにより、その後の誘いは「YES」の確率が高まります。

 

確実に失敗しない水族館デート

  1. 天候に左右されない
  2. 自然と親密度が高まる暗さ
  3. 話題が尽きない
  4. 物理的に距離を縮められる

 

 

 

デートからディナーまで

相手の左側を意識する

「右脳」はロマンチックな感情を湧きやすくすると言われています。

つまり、相手の左を意識→相手の左耳で自分の声を聴かせる→その声は右脳に届く。

 

料理は多く頼んで2人で分け合う

  • 「食べ物をシェアする関係」=「親密度の高い関係」

シェアすることで「幸せホルモン」が上昇し、2人の距離が縮まるという報告があります。

 

話題について

  • 親密度の下がる話題→映画、音楽(共感できるポイントが難しい話題)
  • 親密性の上がる話題→旅行、行きたいところ(疑似体験ができ楽しいと感じる)

 

恋人の確認

「恋人は何人いるの?」これはキラーフレーズです。

これは、「複数人恋人がいてもおかしくない程モテそうだね!」というメッセージです。

 

過去の恋愛話は最強の話題

過去の恋愛話は、親密度を高めるための次の2つを同時に満たすことができます。

  1. 普通では話しづらい話題について話す
  2. 2人だけの秘密を共有する

 

グラスの位置で脈有無を見抜く

 

プレゼントは最後に渡す

理由としては、人間はあらゆる過去の経験の良し悪しを、

ピーク時と終了時の感情で決める傾向があるからです。(ピークエンドの法則)

 

喜ばれるプレゼントの選び方

  1. 一定期間で消費できるもの
  2. 実用性のあるもの
  3. 複数使うもの

オススメのプレゼント例… コーヒー、ティセット、お菓子類

 

 

告白

グラスの位置で脈アリナシを見抜く

「グラステクニック」と呼ばれる方法です。

近い位置をキープできていれば、脈アリの可能性が高いということです。

 

相手の仕草で脈アリナシを見抜く

「ミラーリング」と呼ばれるテクニックです。

相手が自分の動作につられるようになったら、脈アリの可能性大です。

 

告白は3ヶ月以内にする

ある研究で告白に成功した人と失敗した人のデータを分析した結果、

出会ってから3ヶ月以内の告白が、最も成功率が高いと言われています。

 

告白の成功率を高める方法

  1. 楽しかった思い出をストーリーで伝える
  2. 「好きです+付き合って欲し」のセットで伝える

ストーリーを語る「アンカリング」効果+シンプル型が最も成功率が高いとの研究があります。

 

 

まとめ

以上、仮メンタリストえるの「恋愛のテクニック」の紹介でした。

こうしてみると、容姿以外人も磨き上げるテクニックが結構あります。

 

これらのテクニックを知っているだけで、調子に乗ったイケメンなど、ライバルにすらならない事が分かって頂けたとと思います。

上記は、すべて明日から使えるテクニックです。

是非このテクニックをマスターして、「モテる男」を目指しましょう!

 

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