思い出の品を捨てよう|思い出に浸るのは時間の無駄




思い出の品は秒速で捨てましょう!

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

思い出の品って皆さん大事に持ってますよね?

「その時の記憶が込められている」とか、それぞれに保管してる理由はあると思います。

しかしあえて断言します。

 

結論

思い出の品は、秒速で捨てましょう!

思い出の品を持つことは時間の無駄

基本的に「思い出の品を捨てられない」人って時間を無駄にしていると思います。

よい思い出を持つこと自体は、悪いとは思いません。

なぜなら、充実した日々を過ごした証拠だからです。

 

ただ、思い出をモノにして所有してしまうのは、疑問視してしまいます。

理由として、モノを置く場所を奪われるだけでなく、思い出す時間まで奪われるから。

 

結局は暇なだけ

思い出の品を捨てられない人について、今という時間に集中して楽しいことに取り組んでいたら、思い出に浸ることなんてないと思います。

やりたいことがないから、思い出などに思考が奪われる。

「過去を慈しむこと」これほど無駄な時間はないし、生産性もないはずです。

 

「人にとって最も大事なものは何か?」

それは時間であり、モノでも人脈でも貯金でもない。

思い出に浸っている時間は、もっと面白くて幸せな時間を奪ってしまっています。

 

 

思い出に関するモノは一切持たない

記憶を残した記録として、写真はあっていいかもしれません。

ただ、勘違いしないで欲しいのは、そこに記録されているデータが重要なのであって、モノで持つ意味はないということです。

スマホのデータに入っているだけで十分ということです。

 

旅のお土産も不要

面白いものが見つかったり、頼まれたりしたら別ですが、もらう方もさほどありがたくないことに気が付くでしょう。

それよりも、現地で経験した話や、写真の方がよっぽど喜ばれますよね?

「モノより思い出」というのは、わりと真実なんです。

 

 

思い出の品がなくても快適に暮らせる

繰り返しになりますが、所有から徹底的に離れた暮らしは快適です。

モノを持たないととにかく移動がかんたんだし、精神的な気楽さは勿論、時間にも余裕が出てきます。

 

さすがに手ぶらでというわけにはいきませんが、旅行するときも、極力モノを持たないようにしています。

バックパックの中身は、スマホの充電器、着替え、パソコンくらいです。

ガサバるとしたら着替えですが、現地調達も可能だし必要なくなったら捨てるだけ。

 

今後は、シェアリングエコノミーで、所有の必要ない時代が来つつあります。

仕事で使うとか、用途があるなら別ですが、捨てられるものは捨てましょう。

思い出の品も例外ではありません。

そして、今すぐに思い出の品を手放して、これからの時間の価値を高めていきましょう!

 

【関連記事】

モノを所有することは時代遅れ【現代はシェアリングに傾いている】

【Follow 】この記事が気に入ったらフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA