ミニマリストは1日1食で生活|1日1食のメリット




ミニマリストは1日1食で生活

こんにちは、ミニマリストひろです。

  • たくさん食べてもなんだかお腹が満たされない!
  • すぐにお腹が減ってしまう!

そんな人、結構いるのではないでしょうか?

 

私も以前は満たされないような症状が続いていたのですが、「1日1食にして質の良い食材だけを食べる」ようにしてから、症状が軽減されたように思います。

そこで「1日1食のメリット」や「食事選びのポイント」を解説します。

 

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食べ過ぎは病のリスク

調べてみると、ミニマリストは1日1食の人が多いです。

ミニマリストで有名なしぶさんも、1日1食を実践しています。

 

長い歴史を見ても、人間って基本1日1〜2食が普通だったんですよね。

理由として人間は、「飢餓に強く飽食に弱い生き物だからです。
特に日本人は体が小さい傾向もあり、必要以上に食べ過ぎることはリスクが大きいんです。
  • 肥満
  • 糖尿病

 

 

 

1日1食のメリット

1 買い物の手間が省ける

食事に関わる時間の短縮は、圧倒的にコスパがいいです。
  1. 買い物に行く時間
  2. 献立を考える時間
  3. 下ごしらえの時間
  4. 料理の時間
  5. 皿洗いと後片付けの時間
料理好きでも正直こんな事してたらしんどいです。

2 食事のクオリティーが向上

食費も半分以下になりました。
間食も以前に比べたらしなくなったので、ひょっとしたらそれ以下かもしれないですね。
空いた時間で本を読んだり、好きなことができるようになったのは本当に幸せな事です。

3 空腹で眠くならない(集中力の維持)

頭がクリアになり、記憶力がよくなったような気分です。
睡眠時間も短くて済むようになりました。毎日8時間以上は寝てたのですが、今は6時間程度です。

4 食事が美味しく感じる

食事が、今までの何倍も美味しいと感じられるようになりました。
ご飯に味噌汁のようなシンプルな食事でも、美味しいと感じています。

 

 

食事のポイント

1日1食だからこそ、不健康な食材を食べてしまえば全てが台無しです。

なので、食べ物は栄養価があって、鮮度の高い食材を美味しく食べるようにしました。

ミニマリストは毎日といっていい程、食卓に登場する「定番食材を決めています。

 

✖「中毒性のある食べ物」

  1. ピザ
  2. チョコレート
  3. ポテトチップス
  4. ビスケット
  5. アイスクリーム 
  6. フライドポテト 
  7. ハンバーガー 
  8. 炭酸飲料 
  9. ケーキ 
  10. チーズ

中毒性のある食べ物は明らかに脂肪分が高く、血糖値を急激に上昇させてしまいます。

 

◎「中毒性の低い食べ物」

  1. きゅうり 
  2. 人参 
  3. マメ 
  4. リンゴ 
  5. 玄米 
  6. ブロッコリー 
  7. バナナ 
  8. サーモン 
  9. コーン 
  10. イチゴ

 

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まとめメモ

1日1食には多くのメリットがありますので、興味を持った方は是非実践してみてください!

なお頭が冴えて集中力が増して疲れにくくなり、睡眠時間も短くなり、細胞レベルで若返る……

などなど、実に驚くべき効果がありますが、更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

船瀬俊介著『できる男は超少食―空腹こそ活力の源!』

 

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