所有欲が人を幸せにすることはない|無駄なものは捨てる




所有欲は人を幸せにしない

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

先日、引っ越しをしたのですが、引っ越し費用は0円でした。(ガソリン代のみ)

自分の車に荷物を積み込んで、引っ越し先までの2往復です。

モノが少ないと、引っ越しもらくちんですね。

 

結論

所有欲が人を幸せにすることはない【断言】

ためらわずに捨てる

引っ越しで感じたこと

自分で持ち運びができないモノを持ってるって、ものすごく不便だと思いませんか?

持ち運びに難儀するようなものは、ためらわずに「捨てる」べきです。

「テレビ」や「冷蔵庫」などの大きな家電製品は持ってませんでしたが、このような大きな家電製品を持っている人は、即処分すべきです。

持ち運びができない「机」や「ソファー」なども、引っ越し前に思い切って処分しました。

その不便なものを捨ててみて、今現在後悔は全くありません。

 

数日後には捨てたことを忘れてた

持っているだけで出費を強要されたり、何らかの制限が付随してくるようなものは、はっきりってリスクでしかないです。

なぜなら、これらのモノは「失う事への不安」「手間の管理」「執着心」といくつものネガティブ要素を運んでくるからです。

そしてなによりも、身軽に行動ができなくなる」ことになります。

 

 

所有欲が人を幸せにするのは一瞬

所有欲が場合によっては、行動のモチベーションになるかもしれません。

努力して、欲しいモノを手に入れたとき、その瞬間は満たされるでしょう。

 

ただ、その満たされた時の喜びは「獲得」の喜びであって、「所有」の喜びとは違うということです。

この「喜び」の違いを混同してしまう人が多いです。

スペースを取られるものを欲して、それを所有することが「本物の喜び」なのかを、1度考えてみて下さい。

そこにあるモノが、いつまでもそこにある保証はないことに気が付くと思います。

 

 

所有しなくても喜びは満たせる

所有欲に縛られると、「あれが欲しい」「これを手に入れたい」と所有のために働くようになり、本当に自分がやりたいことに集中できなくなると思います。

価値の判断基準が所有物になると、自分が持っていないものを持っている人を恨んだり、持っているものを失うことを恐れたりと、心が全く休まりませんね。

 

逆にモノを手放していけば、本当に欲しいものへと、手を伸ばすことができるはずです。

そうすれば、所有していなくても自分を豊かにしてくれる、いろんなものを見つけて、楽しく暮らしていくことができます。

是非皆さんも「捨てる」ことへのためらいをなくしてみて下さい!

 

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