絶対に付き合ってはいけない人|付き合う人を選ぶ大切さ




絶対に付き合ってはいけない人

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

生きていると多くの人と出会いますが、常々思うのは皆「付き合ってはいけない人」と無理して付き合いすぎなんじゃない?ってことです。

 

「いや、そうは言ってもそういう人ともうまくやっていかないといけないし…」ていう意見もあるかもですが、どんなに思い悩んでも他人を変えることはできないんですよね

ある意味、嫌な人と会っているのも自分の意志で選択していることなんです。

付き合う人は、勇気を持って選ばなければならないと思ってます。

 

こんな人と付き合ってはいけない

  1. 求めてないアドバイスをしてくる人
  2. 愚痴を言う人
  3. 感情的になってキレる人

 

 

1 求めてないアドバイスをしてくる人

質問してないのに、少し自分のやっていることを話しただけで、「これ知らないの?これやったほうがいいよ。」とアドバイスをしてくる人です。

特に、自分よりも年上の先輩でこれをやってくる人は結構多いですね。

しかも、そのほとんどが悪気なく無自覚に行ってってるからこそタチが悪いんです。

  • 相手の立場に立ってる人→あなたの話をよく聞いてくれる人
  • 相手の立場に立てない人→あなたに話しをする人

 

ガンガン話をする人は、人の価値観なんてどうでもよくて、自分の考えを押し付けたいだけなんです。

そこには、「俺はお前よりも優れている」というマウントがあります。

 

マウントを取る人とは関わらない

教養がある大人であれば、自分がこれやりたいなって思ったことは隅において、相手の話にまず傾聴することができるはず。

特に20代前半でまだ若手の人は、ガンガン自分の意見押し付けて厳しいアドバイスをする上司に対して「こんな自分にアドバイスをくれるなんてありがたい」って思いがちです。

でも、会う度に意見をいわれると、人の心は確実に消耗していきます。

 

一番の禁句、これを言っている人がいたら要注意です。

それは「お前のために言ってるんだ!」です。

これが、一番押しつけがまし自己満発言です。

求めてないアドバイスでマウントを取ってくる人とは、関わらないようにしましょう。

 

 

2 愚痴をいう人

ここでいう愚痴とは、自分が解決するために行動もせず、特定の人や組織への不満を陰でいう事です。

何で愚痴っていってしまうと思いますか?

その理由は、愚痴をいうのは最も早く自分の承認欲を満たせるからなんです

言い換えると、寂しさを紛らわせる手段なんですね。

 

例えば、上司から納得できないことで注意されたら、自分の人格を否定されたような気持ちになります。

でも、だかといって自分から上司に意見をするのは勇気がいるので、もっとも話しやすい後輩、友達に「俺は悪くない、あの上司はおかしい、間違ってる」っていう愚痴をいうんです。

そして周りに「うんそうだね!」って納得して欲しいんですよね。

なので、愚痴を言う人の相手は、どんな話でも「うんそうだね」って肯定してくれる人が多いし、逆を返せば「いや、それお前が間違ってるよ!」っていう厳しいことを言う人には愚痴は言いません。

 

愚痴の聞き役になってはいけない

もし周りに愚痴を言う人がいたら、愚痴の聞き役になっては絶対にいけません。

それは優しさのつもりかもしれませんが逆効果、その人の精神的な自立を阻害してただ甘える依存相手になってるだけです。

それに愚痴を聞いていると、つい自分も理不尽に思っていることを相手にいってしまいます。

愚痴を聞くのは百害あって一利なしです。

なので、「これからどうしようと思ってるんですか?」というように、これからの行動を促すコーチングをしてあげましょう!

 

愚痴にも例外はある

一つだけ愚痴を聞いてほしい場面はあります。

それはとても大切な人で、つらいことがあって心が疲れ切っている時は、例外的にその人の愚痴を聞いてあげてください。

精神的な逃げ場がなくなって追い詰められている人には、愚痴を聞いてくれる人がいることが救いになることがあります。

普段愚痴を言わない人であれば、冷静になったときに愚痴はよくなかったと自分で気づいて、また前向きに行動するはずです。

 

 

3 感情的になってキレる人

感情的になる人、自分の感情をコントロールできない人とは、今後人生において絶対に関わらない方がいいと断言します。

もちろん人間なので嫌なことがあった時、一時の感情で動いてしまうことがあるのは分かります。

自身ももちろんありますので、そのくらいならまだいいんですが、問題はキレる人です。

 

  1. ブチギレて怒鳴る人
  2. 物に当たったりする人

こういう人は暴力的な行動によって他人をコントロールしようとします。

暴力が最もレベルが低いコミュニケーションです

キレる人とは、そもそもコミュニケーションが成り立ちませんし、周りへの悪影響も甚大です。

怒鳴ったりしてキレる人って、もうキレた時点でその人の目的は問題解決ではなくて、相手を屈服させることなんですよね。

相手を自分よりも下に置くことが目的になっちゃってる人とは、何を話しても無駄です

キレる人に対してすべて非を認めて謝ったとしても、また何か自分が気に食わない行動をしているのを見ると、また屈服するのを求めて終わりがありません。

 

キレる人とは縁を切る

キレる人とはどんなに身近な人であっても、勇気を持って縁を切ることを強くお勧めします。

職場の上司がそういう人だったら、会社を辞めたほうがいいですし、切れる態度を取る人が会社に上の立場にいること事態がもうおかしいです。

皆さんも人生で出会ったらすぐに逃げてほしいですね。

「人生のエネルギー」を全部持ってかれてしまいます。

 

 

関わってはいけない人の共通点

それは、自己肯定感が低い人、自分に自信がない人です。

自分に自信がないから、手っ取り早く自分が承認されるような行動をとるんです。

こういった自己肯定感が高い人、低い人ってどこで生まれるのかというと、10代の家庭環境の影響が最も大きいといわれています。

子どもの頃から両親に承認されずに育つと、自分に自信がない大人になる確率が高いそうです。

 

とはいえ、過去は変えられませんから、これからどうするかが大事ですよね?

後天的に自己肯定感を高めるには、いろんなことに挑戦して成功体験を積むことです。

 

まとめメモ

それでは最後にアクションの復習です。

  1. 求めて ないアドバイスをする人
  2. 愚痴を言う人
  3. 感情的になってキレる人

こういう人とは絶対関わらないようにしましょう!

何も工夫しない被害者ではなく、自分の選択で自分の人生を幸せにしていけるようにするべきです。

自分の人生は、自分の選択でいくらでも良くする事ができますよ。

 




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