絶対に付き合ってはいけない人3選|ヤバい人の共通点を解説する!




人間は生きていると、多くの人と出会いがあります。

ただ、常々思うことがあります。

 

それは「付き合ってはいけない人」と無理して付き合いすぎなんじゃないですか?ということ。

「いや、そうは言っても、うまく人と付き合うのは大事だし…」

こういった意見もありますが…

どんなに思い悩んでも、他人を変えることはできないんですよね!

ある意味、嫌な人と付き合っているのも、自分の意志で選択していることなんです。

 

そこでこの記事では「こんな人と付き合ってはいけない」3選を紹介いたします。

  1. 求めてないアドバイスをしてくる人
  2. 愚痴を言う人
  3. 感情的になってキレる人

「今より人生をよくしたい!」と思っている人は、間違いなく付き合う人は選ばなければなりません。

ぜひ、付き合う人は勇気を持って選びましょう!

 

 

1 求めてないアドバイスをしてくる人

質問してないのに、「これ知らないの?」「これやったほうがいいよ!」とアドバイスをしてくる人です。

特に、年上の先輩でこれをやってくる人は結構多いです。

しかも、そのほとんどが悪気なく無自覚にやってるからタチが悪いんです。

  • 「相手の立場に立ってる人」→あなたの話をよく聞いてくれる人。
  • 「相手の立場に立てない人」→あなたに話しをする人。

ガンガン話をしてくる人は、基本人の価値観なんてどうでもよくて、自身の考えを押し付けたいだけなんです。

そこには、「俺はお前よりも優れている!」というマウントが当然あります。

 

マウントを取る人とは関わらない!

教養がある人であれば、相手の話にまず傾聴することができるはずです。

自分がこれやりたいなって思ったことを一旦隅に置いておくのが、教養のある大人です。

特に20代前半でまだ若手の人は、ガンガン自分の意見押し付けて厳しいアドバイスをする上司に対して「こんな自分にアドバイスをくれるなんてありがたい」って思いがちです。

でも、会う度に意見をいわれると、人の心は確実に消耗していきます。

 

一番いってはいけない禁句

これを言っている人がいたら要注意です。

それは「お前のために言ってるんだ!」です。

これが、一番押しつけがまし自己満発言です。

求めてないアドバイスでマウントを取ってくる人とは、関わらないようにしましょう。

 

2 愚痴をいう人

ここでいう愚痴とは…

自分が解決するために行動もせず、特定の人や組織への不満を陰でいう事です。

 

そもそも、どうして愚痴っていってしまうと思いますか?

その理由は、愚痴をいうのは「最も早く自分の承認欲を満たせるから」なんです。

言い換えると、さみしさを紛らわせる手段なんです!

 

例えば、上司から納得できないことで注意されると、人格を否定されたような気持ちになりますよね?

だかといって、自分から上司に意見をするのは勇気がいるので、もっとも話しやすい後輩や友達に「俺は悪くない!」「あの上司はおかしい!」「間違ってる!」っていう愚痴をいうんです。

そして周りにも「うんそうだね!」って納得して欲しいんですよね。

 

なので、愚痴を言う人の相手ってどんな話でも「うんそうだね!」って肯定してくれる人が多いです。

逆を返せば「いや、それお前が間違ってるよ!」っていう厳しいことをいう人には愚痴は言わないんです。

 

愚痴の聞き役になってはいけない!

もし周りに愚痴をいう人がいたら、愚痴の聞き役になっては絶対にいけません。

その人の精神的な自立を阻害して、ただただ甘える依存相手になってるだけです。

それに愚痴を聞いていると、つい自分も理不尽に思っていることを相手にいってしまいます。

愚痴を聞くのは、百害あって一利なしです。

なので、愚痴を言われたら「これからどうしようと思ってるんですか?」というように、これからの行動を促すようにしてあげましょう!

愚痴の聞き役は、優しさのつもりかもしれませんが逆効果です。

 

愚痴にも例外はある

一つだけ愚痴を聞いてほしい場面というのがあります。

それはとても大切な人で、「つらいことがあって心が疲れ切っている時」は、例外的にその人の愚痴を聞いてあげてください。

精神的な逃げ場がない人、追い詰められている人には、愚痴を聞いてくれる人がいることが救いになることがあるんです。

普段愚痴を言わない人であれば、冷静になったときに愚痴はよくないと自分で気づくはず!

 

3 感情的になってキレる人

  • 感情的になる人
  • 自分の感情をコントロールできない人

上記の人とは、今後人生において絶対に関わらない方がいいと断言します。

もちろん人間なので、嫌なことがあった時というのは一時の感情で動いてしまうのは理解できます。

私自身ももちろんあるので、そのくらいならまだいいんですが、「問題はキレる人」です。

  1. ブチギレて怒鳴る人。
  2. 物に当たったりする人。

こういう人は暴力的な行動によって、他人をコントロールしようとします。

暴力が最もレベルが低いコミュニケーションです

 

キレる人とは、そもそもコミュニケーションが成り立ちませんし、周りへの悪影響も甚大です。

怒鳴ったりしてキレる人って、もうキレた時点でその人の目的は問題解決ではなくて、相手を屈服させることなんですよね。

相手を自分よりも下に置くことが目的になってる人とは、何を話しても無駄です

キレる人に対してすべて非を認めて謝ったとしても終わりがありません。

何か自分が気に食わない行動をしているのを見ると、また屈服するのを求めてくるからです。

 

キレる人とは縁を切る!

キレる人とはどんなに身近な人であっても、勇気を持って縁を切ることを強くお勧めします。

職場の上司がそういう人だったら、会社を辞めたほうがいいですし、切れる態度を取る人が会社に上の立場にいること事態がもうおかしいです。

皆さんも人生で出会ったらすぐに逃げてほしいですね!

「人生のエネルギー」を全部持ってかれてしまいます。

 

 

関わってはいけない人の共通点

それは、「自己肯定感が低い人」「自分に自信がない人」です。

自分に自信がないから、手っ取り早く自分が承認されるような行動をとるんです。

 

こういった自己肯定感が高い人、低い人ってどこで生まれるのかというと、10代の家庭環境の影響が最も大きいといわれています。

子どもの頃から両親に承認されずに育つと、自分に自信がない大人になる確率が高いそうです。

とはいえ、過去は変えられませんから、これからどうするかが大事ですよね?

 

まとめメモ

  1. 求めて ないアドバイスをする人
  2. 愚痴を言う人
  3. 感情的になってキレる人

繰り返しになりますが、こういった人とは絶対関わらないようにしましょう!

自分の選択で、自分の人生を幸せにしていけるようにするべきですね。

自分の人生は、自分の選択でいくらでも良くする事ができます。

 

今回は以上です。

ご覧いただき有難うございました!

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