持ち家信仰はリスク|理想は賃貸契約




理想は賃貸契約

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

少し前になりますが、賃貸アパートに引っ越しました。

改めて「持ち家」はリスクしかないと感じてます。

 

ちなみにひろゆきさんも、「持ち家」は損する趣味と仰っています。

 

「持ち家」にこだわりがあるのは、女性の方が多いのだそうです。

子供を産み育てるのが母親の役目ということからも、自分の巣を保つという本能があるのかもしれませんね。

 

 

持ち家はリスク

持ち家の最大のリスク

一度買ったらその場所から引っ越しが出来なくなってしまうこと。

その家が気に入って、なおかつ住みやすいならいいけど、年数が経つにつれて「住みにくい」「飽きてしまった」という人も多いはずです。

 

変化の激しい時代、住んでいる場所を自分で変えられないことは、リスクでしかないと思ってます。

また、ライフスタイルや経済状態、その時の住みたい街など、気分次第で移動できる賃貸アパートの方が絶対に有利だと思いませんか?

 

 

借金で購入という悪手

このご時世、長期ローンを組んで購入している人って結構いますよね?

社会情勢や気候、交通事情が変動しているのに、「立地」も「建て組」も変えられない不自由な家を契約してしまっています。

 

そのようなものに、わざわざ長期支払いを伴う借金を背負うなんて信じられません。

みなさん、ものすごい度胸だなって思いませんか?

 

持ち家にはさらなるデメリット

  1. 固定資産税の支払い(年間平均10~15万円)
  2. ローンの金利
  3. 近所に迷惑行為をする人が住む危険
  4. 経年劣化による修繕(30年で300万円)
  5. 火災・自然災害

 

 

家を建てることが立派な大人?

家を建てても、長くて20年ほどで子供は巣立っていきます。

家の持ち主が高齢者になれば、生活の快適さを保つために「バリアフリー化」も検討しなければならないでしょう?

ライフスタイルは変化するのに、借金してまで、自由度の極めて低い不動産を所有しようとする理由って何なんでしょうか?

  • 子供のため?
  • 家族のため?
  • 自分のため?

結論、家を建てることが立派である」という周囲のプレッシャーに負けただけです。

 

 

まとめメモ

理想の家と出会い、何の不満もないならいいんです。

しかし、将来の安心感とかが理由なのであれば、やめるべきです。

 

なにより「拠点の固定化」により、移動や行動、つまり人生における「選択の自由」に制限がかかってしまいます。

繰り返しになりますが、持ち家信仰は、変化の激しい時代には真っ先に捨てるべき。

現在ではホテルを転々として暮らしている人も多くいます。

今後はシェアリングエコノミーが進み、経済力がなくても移動して、快適に暮らす人生が可能になるといわれています。

今回は以上です。

 

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