充電ケーブルの断線はマスキングテープで防ぐ




充電ケーブルの断線はマスキングテープで防ぐ

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

スマートフォンの充電ケーブルって、買うと結構な値段がしますよね?

特に「appleのライトニングケーブル」は高すぎです…

 

更に悲しい事に、使用していると根元が断線してしまうことがあります。

 

 

マスキングテープを巻きつける

最もカンタンで効果的な方法

マスキングテープもしくは粘着テープを使って、根本部分をあらかじめ補強しておく方法です。

 

根本部分はしっかりと固定

根元を固定して、そこから巻き付け方を次第に緩めておくことで、ケーブルのしなやかさを保つことができます。

すると、どこか1箇所に力が掛かり、断線することがなくなるんですね。

ケーブルそのものを全てマスキングテープで巻いてしまうことによって、ケーブルを曲がりにくくして、高い強度のモノにしてしまうというテクニックもあります。

 

針金で補強したケーブルが市販されていますが、この方法なら安価で同じ効果を生み出せますね!

 

 

アフォーダンスを利用して傘の持ち去りを防ぐ

「アフォーダンス」という知覚心理学の用語があります。

 

例えば、石があるとそこに座ってしまう事ってよくありますよね?

それは石の形状や配置が、私たちの知覚にここに「座れる!」というメッセージとして解釈されているからなんです。

環境が私たちに対して与えてくれる意味→それが「アフォーダンス」です。

 

アフォーダンス効果を利用

この効果を利用すれば、傘の取り違えのような日常の苛立ちを防止することができます。
例えば、マスキングテープを利用して、傘の持ち手部分を個性的にデコレーションしたり、何重にも巻きつけた部分を作ったりして手触りを変えておきます。

すると、他の人が手に持った瞬間に「これは違う!」という感覚が手触りだけから伝わります。

 

これは、旅先でのトランクの取り違えをなくす事にも役立ちます。

カバーやヤタグをつけるだけでなく、持ち手の部分にベルクロのテープなど巻きつけて、感触を変えておきましょう!

持った瞬間に違和感があれば、「アフォーダンス」の効果で、他人の人はすぐに自分のものではないと気づくことが出来ます。

 

アフォーダンスの考え方

  • ボタンの形状がある→思わず押してしまう。
  • めくれそうな書類→裏側を確かめてしまう。

といったような形で、他の人に行動起こさせるために利用することもできます。

興味のある方は、是非試してみてください!

今回は以上です。

 

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