筋トレをすれば肌が若返る|たるみ・シワの予防




マドンナの肌はなぜ若い?

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

スーパースター、マドンナの肌って若々しくて美しいですよね?

控えめにいっても57歳と思えないです。みずみずしくて張りがある(驚)

 

結論

実はその美しい肌も、「日ごろ鍛えた筋肉のおかげ」です。

 

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筋肉をつければ肌も若々しい

マドンナは週6回、1時間以上はジムで過ごすのが日課だそうです。

 

  1. ランニングを40分
  2. 仰向けで両足上下(ネグレクト) 200回
  3. 腹筋、腕の筋肉などを鍛えるトレーニング30分

これは、逆にいうと筋トレとは無縁の女性の肌は衰えるということを示してます。

 

何故でしょうか?

「肌の衰えの原因は、筋肉量の低下と断言します。」

筑波大学大学院、夫の真也教授

加齢ととともに進む肌の老化に、一番決定的な影響与えているのは、

筋肉量の低下と、それに伴う代謝能力低下の問題です。

でもなぜ筋肉量が減ると肌が比例して老化するのでしょうか?

 

そもそも皮膚は体を包んでいる組織

筋肉、脂肪、内臓、骨などが肌によって包まれているからです。

中でも筋肉は、皮膚のすぐ下にあり、筋肉を動かせば、肌も動くということ!

つまり、ほとんど連動しているからなんです。

 

肌と筋肉は文字通り、表裏一体なんですね。

そのため、筋肉の量が落ちてくると、外側を包んでいる肌にも影響が出てくるわけです。

 

 

筋肉が減れば肌はたるみしわになる

筋肉量は年に1%のペースで減っていくといわれています。

 

筋肉量は20代がピークだとすると、

  • 30代では10%減
  • 40代では20%減
  • 50代では30%減

100%詰まっていた中身が80%に減ると、外側を包む肌は余ってしまうそうです。

実にわかりやすく、つまり50歳になると肌がたるみ、シワになるわけですね。

 

パンパンに詰まっていたはずの中身が、20%も減るわけだから、

当然、肌のの緊張感や質感も失われてくるでしょう。

つまり筋肉のハリが失われると、肌のハリも失われるんです。

 

 

細胞代謝も衰え肌が老化する

筋肉量の低下は、代謝力を低下させるといわれています。

よく筋肉は「体の工場」に例えられます。

  • 筋肉→生命エネルギー・代謝能力を生み出す源(工場)
  • 筋肉量の低下→体内のエネルギー生産力の低下→体内の新陳代謝低下

 

筋肉量の低下は、肌でいえば「ターンオーバー」と呼ばれる状態。

筋肉量が落ちると、細胞の代謝能力も落ちて、肌に勢いがなくなってきてしまうのです。

 

若々しい肌の輝きは、筋肉の減少によって失われていくので、やはり筋肉力は生命力。

筋力の衰えは命のおとろえ→だから肌も衰えて当然なんです。

 

 

筋トレとウォーキングがオススメ

では、若々しくて美しい肌を保つにはどうしたらいいのか?

 

結論

筋トレと有酸素運動を並行して行うことです!

  • 筋肉量をキープ→筋トレ
  • 肌細胞の代謝力をキープ→ウォーキングなど

 

これらの運動を継続していけば、

ハリや質感のある美しい肌をキープすることができるでしょう。

 

吉永さゆりさんが70歳を過ぎても美しいのは、旅先でも毎日欠かさない腹筋運動と、

軽く1キロを泳ぐという、水泳から生まれているんです。

美しくも若い大先輩見習っていきましょう!

 

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