【プロフィール】

ミニマリストひろ

 
 
こんにちは、ミニマリストひろです。
 
当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
 
 

✔私の部屋には、家具やベット、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、がありません。

 
モノがほとんどないので、引っ越しもかんたんです!
 
 

なぜなら「ミニマリスト」(最小限主義者)という存在を知ったから。

 

モノを自分に必要な「最小限」に減らして生活している人のことですね。

現代社会の「マキシマリスト」(最大限所有)とは対極にある存在です。

 

 

2018年「秋」

 

ミニマリストしぶさん著書の「手ぶらで生きる」

「衝撃」すぎでした。

 

以前までマキシマリストだった自分には、眩しく見えた瞬間!

 

ちなみに、ミニマリストしぶさんはしぶさんは、

月間100万PV見られてる凄腕のブロガーさんです。

ミニマリストしぶのブログはこちらから

 

「ミニマリズム」

よりストイックに、よりミニマルに

自分を整えていくという考え方です。

 

 

Appleのリンゴマークは強調」

シンプルではなくminimal」

しぶさん曰くシンプルは無印良品、ミニマルはappleとのこと。

 

出典:ミニマリストしぶのブログ

この何もない部屋(笑)

 

この生き方で見えてきたのが、単に部屋がすっきりするといったことではなく

強調の部分「どう生きるか」といった問題です。

 

しぶさんの書籍はこちらから↓

 

 

 

モノを捨てることからスタート

部屋にある必要のないものは、全てメルカリで処分しました。

(約50万ほどに、、どれだけモノが部屋に溢れていたのか、、汗)

 

著書の中で大変参考になったのが、「ミニマルライフコスト」という考え方。

 

つまり、自分が1ヶ月に必要なお金はどのくらいかを把握していれば

漠然としたお金の不安から、自由になれるという考え方です。

 

自分のミニマルライフコストは約「10万円」でした。

  • 1家賃 49,000円
  • 2食費 20,000円
  • 3日用品 10,000円
  • 4水道光熱費 4,000円
  • 5通信費 6,000円

 

生活費を極限まで削ぎ落とせば、

仕事しなくても死なないし、大丈夫だろう」と楽観的に考えられ、思い切った挑戦ができる。

 

逆に経済的不安を抱えたまま、人はクリエイティブさを発揮できないと思ってます。

 

 

余った分の時間やお金の使い方

  1. 「旅行などの経験」
  2. 知識を増やすための書籍」
  3. ブログやSNSなどでの生産活動

 

見栄(洋服、車、住宅)のために仕事を頑張るのではなく、まずは生活を整える

無駄なモノを削ぎ落として、結局どうなったのかというと、、

 

 

モノを捨てて価値観が変化した

今は人と比べることも、社会での評価も、自分には必要ないと感じてます。

一瞬で不幸になる方法、それは他人と比べる事だから。

 

しぶさんの言葉

モノを溜め込む消費はドラッグと同じ「不健康な快感」お金を払い続けてモノの奴隷になるか、人生を自分でコントロールするかはあなたの選択次第で決まる。

引用:「手ぶらで生きる」

 

  • 私たちは奴隷ではなく人間、そしてお金は餌じゃなくて栄養剤!
  • 給料日後の消費をモチベーションにするのは、「奴隷的な人生」!

 

ではどうすればいいの?

その答えは、しぶさんを含め多くのインフルエンサーに共通している

  1. 「自分で生み出して、与える側になること」
  2. 「消費側ではなく、生産する側に回ること」

 

つまり「自分の幸せは自分で作る」ということですね。

 

 

ミニマリズムは人生に応用できる

モノだけでなく

  • 「生活スタイルや思考」
  • 「人間関係」

あらゆる場面で、ミニマリズムを応用できるのではないでしょうか!?

 

もっとミニマリストの良さを広めて、

多くの人にミニマリストの価値観を知ってもらいたいと思います。

そのため、このブログでは、、、

「少ない持ち物で生活する」ために必要な考え方や、

「無駄な支出を抑えるための節約術」など、私の考えをブログやSNSで情報発信しています。

 

 

自己分析

  • 氏名:ミニマリストひろ
  • 年齢:38歳
  • 職業:公務員
  • 好きなこと:ファッション、筋トレ、カフェ、読書、音楽
  • 休日の過ごし方:ブログを書く、プログラミング、自炊、クラブに行く
  • 好きな人:ホリエモン、前田裕二、西野亮廣、ひろゆき