読書を継続するための5つのポイント|ハードルを下げる




読書を継続するための5つのポイント

こんにちは、ミニマリスト ひろです。

 

今回は「読書を継続するための5つのポイント」をお話します。

私は大学を卒業以来、現在まで年間60冊以上の読書をしています。

週1冊ペースですが一応継続できているので、今回はその方法を解説します。

 

結論

  1. 無理やり続ける
  2. 1回で理解しようとしない
  3. ある程度のお金を使う
  4. 読書を特別だと思わない
  5. 決まった時間に読む

読書する人生の方が、生きてく上で得することがかなり多と思います。

 

 

1 無理やり続ける

私も大学時代は本当に本を読まなかったので、読まない人の気持ちが分かります。

何を読んでいいか分からないし、そもそも選ぶのすら面倒くさいんですよね?

私もそんな状況だったんですけど、一番最初にやるべきことは、「何でもいいのでとりあえず読んでみる!」これが大切です。

 

「読む本を選ぶのすら面倒くさい!」っていう方は、下記の方法がオススメです。

  1. 読書好きの人に聞てみる
  2. 尊敬するは上司に聞いてみる

1冊おすすめ教えてください!」って言えば結構教えてもらえると思います。

もし身近に読書好きとか尊敬する上司がいないのであれば、一応何冊かピックアップしました。

私は22歳ぐらまで本読んできませんでしたが、そこから読書する人生になった境目の時に読んでた本です。

 

1冊目が「入社1年目の教科書」

新入社員とか若手社員向けに働き方とかを解説してる本です。

読みやすですし、勉強になることも多いと思います。

 

2冊目がホリエモンの「夢を叶える打ち出の小槌」

基本ホリエモンの本は主張が終始一貫しているので、読みやすいと思います。

この2冊から選ばなくてもいいのですが気になる方がいれば是非!

 

 

2 1回で理解しようとしない

もしかしたら、こういった経験をしたことがある人いますよね。

  • 「あれ?今何読んでるんだっけ?」
  • 「なんで読んでるんだっけ?」

そんな時ってよく理解出来ないので、その部分を何回も読んで理解しようとするとかしてたんですけれども、それだと途中で結構挫折します。

 

ですので、本を1回読んで全部理解しようとする考えは1回捨てるべきです。

「1回で理解できるのは天才だけ」っていう風に考えてしまうと、結構心が楽になります。

 

それと、分からない部分があれば読み飛ばすことも大切です。

飛ばしたとして後で気になったら読み返せばんですけど、基本的そんな気にならないことが多いです。

 

 

理解出来ないのは著者が原因

さらに言うと、理解出来ない時って基本的に皆自分のせいだと思ったりするんですけど、ある時からそううのをやめて本の著者を責めるようにしました。

 

本を読んでて理解出来なかったら、「この著者が多分説明下手くそなんだな」みたいに、そうして自己正当化すると心が楽になって、途端に本を読み進められるようになりました。

 

 

3 ある程度のお金を使う

人間って基本的に損を嫌がる生き物です。

なので、最初にある程度のお金を投下して本を買えば、なんとなく読まないとな的な気持ちが働くと思うんですよね。

 

昔の私はとりあえず「月1冊は本を絶対買う」みたいなことを意識していました。

当時は入社したてだったので、毎月本1冊買うとか普通に買えるんですけど、そんなにお金がなかったので、とりあえず読まなきゃなみたいな心気持ちが働いていました。

 

考え方はシンプルですが、ものすごい効果があったように思います。

 

 

4 読書を特別だと思わない

これも大切なんですけど、例えばそのこれから読書をしようと考えた時に、こんなふうに考えている人は多いはずです。

  • 「コーヒーを準備しないとなぁ」
  • 「時間を確保しよう」
  • 「ゆっくり椅子に腰掛けて読書をしよう」

上記のような感じで、これから読書するからコーヒーを作らないといけないとか、読書を神聖なものと考えすぎなんですよね。

 

読書は神聖ではない

読者って別に特別な行為じゃなので、読もうと思ったらその場でいきなりで読んで問題なしです。

別にコーヒーとがあってもなくてもどっちでもいいし、椅子に座ってようが立っていようが全然関係ないです。

「読書=神聖な行為」そういう風に思ってしまうと、読書の時に心理的なハードルが上がってしまうので、これは捨てるべき思考だと思います。

 

 

5 決まった時間に読書する

これは、読書生活をルーティン化しましょうということです。

当時の私

  1. お風呂を温める間に読書する
  2. 通勤中に読書する
  3. 寝る前に読書する

基本的にこの時はすべて読書にしました。

 

こうった感じで1日の細切れの時間の中で、「ここは読書する時間!」という風に決めてくと、徐々にそれがルーティン化されてきます。

ルーティン化されると読書する習慣が身につき、結果的に本を読む冊数が増えていきます。

 

 

まとめメモ

いかがだったでしょうか?

繰り返しですが、最初は読みやすい小説とかでもいいと思います。

まずは、本が少しでも好きになるようなものをを読んで、楽しと思えるようなキッカケを掴んで下さい。

徐々に読めるようになるはずです。

  1. 無理やり続ける
  2. 1回で理解しようとしない
  3. ある程度のお金を使う
  4. 読書を特別だと思わない
  5. 決まった時間に読む

上記を意識するだけで私の場合、0冊から今年間60冊以上読めるようになったので有効だと思います。

気になる方はぜひ実践してみてください!

 




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