読書が続かない人のために|継続するための5つのポイントを解説!




  • 「読書を継続することが出来ない…」
  • 「続けるために良い方法ってないかな…」

こういった悩みにお答え致します。

 

この記事では、読書が続かない人のために「読書を継続するための5つのポイント」を解説いたします。

  1. 無理やり続ける!
  2. 1回で理解しようとしない!
  3. ある程度のお金を使う!
  4. 読書を特別だと思わない!
  5. 決まった時間に読む!

読書する人生の方が、生きてく上で得することが多くなりますよ。

それでは見ていきましょう!

 

1 無理やり続ける

私も大学時代はホントに本を読まなかったので、読まない人の気持ちが分かります。

何を読んでいいか分からないし、そもそも本を選ぶのすら面倒くさいんですよね?

そんな時に1番最初にやるべきことは、「何でもいいのでとりあえず読んでみる!」これが大切です。

 

読む本を選ぶのすら面倒くさい!」っていう方は、下記の方法がオススメです。

  1. 読書好きの人に聞てみる。
  2. 尊敬するは上司に聞いてみる。

1冊おすすめ教えてください!」って言えば、結構教えてもらえると思います。

身近に読書好きとか尊敬する上司がいない人のために、一応何冊かピックアップしてみました。

私は22歳ぐらまで本を読んできませんでしたが、そこから読書する人生になった境目の時に読んでいた本です。

 

1冊目が「入社1年目の教科書」

新入社員や若手社員向けて、働き方について解説した本です。

読みやすく理解しやすいので、勉強になることも多いと思います。

 

2冊目がホリエモンの「夢を叶える打ち出の小槌」

基本、ホリエモンの本は主張が終始一貫しているので、この本も読みやすいと思います。

 

2 1回で理解しようとしない

もしかしたら、こういった経験をしたことがある人いますよね?

  • 「あれ?今何読んでるんだっけ?」
  • 「なんで読んでるんだっけ?」

こういった時って、本の内容をよく理解出来ていないですよね。

その部分を何回も読んで理解しようとしても、それだと途中で結構挫折します。

 

本を1回読んで全部理解しようとする考えは捨てるべきだよ!

1回で理解できるのは天才だけ!」っていう風に考えると、心がかなり楽になります。

 

それと、分からない部分があれば読み飛ばすことも大切です。

読み飛ばしたとして、後で気になったら読み返せばいいのですが、基本気にならないことが多いです。

 

理解出来ない時は「著者の責任」にする!

本の内容を理解出来ない時、自分に理解力がないと思ってしまいますよね?

ただ、私はある時から自分のせいにするのをやめて、本の著者を責めるようにしました。

本を読んでて理解出来なかったら、「この著者の説明がたぶん下手くそなんだな!」みたいに!

そうして自己正当化すると心が楽になって、途端に本を読み進められるようになりましたね。

 

3 ある程度のお金を使う

人間は基本的に損を嫌がる生き物です。

なので、最初にある程度のお金を投下して本を買ってしまえば、「なんとなく本を読まないともったいない」的な気持ちが働くと思うんですよね!

昔の私は、とりあえず「月1冊は本を絶対買う!」みたいなことを意識していました。

毎月本1冊買うとか普通に買えるんですけど、入社したての当時はお金がなかったので、とりあえず読まなきゃなみたいな心気持ちが働いていました。

考え方はシンプルですが、ものすごい効果があった方法です。

 

4 読書を特別だと思わない

これも大切です。

例えば、「これから読書をしよう!」と思った時に、こんなふうに考えている人は多いはず!

  • 「コーヒーを準備しないと!」
  • 「時間を確保しよう!」
  • 「ゆっくり椅子に腰掛けて読書をしよう!」

上記のような感じで、読書を神聖なものと考えすぎなんですよね。

 

読書は神聖ではない!

読者は別に特別な行為ではないので、読もうと思ったらその場でいきなりで読んで問題ないんです。

別にコーヒーとがあってもなくてもどっちでもいいし、椅子に座ってようが立っていようが全然関係ありません。

「読書=神聖な行為」そういう風に思ってしまうと、読書の時に心理的なハードルが上がってしまうので、これは捨てるべき思考だと思いますね。

 

5 決まった時間に読書する

これは、読書生活を「ルーティン化」しましょうということです。

当時の私の行動パターン

  1. お風呂を温める間に読書する。
  2. 通勤中に読書する。
  3. 寝る前に読書する。

基本的に、上記の時間はすべて読書にしました。

 

こうった感じで1日の細切れの時間の中で、「ここは読書する時間!」という風に決めておくと、徐々にそれがルーティン化されていきます。

ルーティン化→読書する習慣が身につく→本を読む冊数が増える

 

まとめメモ

いかがだったでしょうか?

最初は読みやすい小説とかでもいいと思います。

まずは、本が少しでも好きになるようなものを読んで、楽しと思えるようなキッカケを掴むことですね!

徐々に読めるようになるはずです。

  1. 無理やり続ける
  2. 1回で理解しようとしない
  3. ある程度のお金を使う
  4. 読書を特別だと思わない
  5. 決まった時間に読む

上記を意識するだけで私の場合、0冊から今年間60冊以上読めるようになりました。

気になる方は、ぜひ実践してみてください!

ご覧頂きありがとうございました。

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