やりたくない仕事は断るべき!|断るのに理由はいらない 




「今抱えている仕事がめんどくさい…」

「仕事を断りたいけどその勇気が出ない…」

こんな悩みにお答えします。

 

この記事では、「やりたくない仕事の断り方や断ったことによるメリット」について解説いたします。

それでは見ていきましょう!

 

嫌な仕事は精神を消耗する!

やりたくない仕事に手を出すと消耗が激しいです。

誰でもできるような面倒な雑務をたくさん抱えると、パンクしてくるんですよね。

 

基本的に優秀な人は、なんでもこなしてると思いますが、そこは目指すべきではないと思ってます。

自分に不足している能力があると、人は不安を感じてしまうと思うんですが、そんなのはやめたほうがいいですね。

さらに言えば、全部自分でやろうとしないということは、時間術の核心だと悟りました。

 

とりあえずプライドを捨てて「断った」

①まず、誰にでもできる雑務に関して

雑務については、全て年下に任せることにしました。

とはいえ、「人をこきつかう」ということではないです。

 

頼み方を間違えると、お互い気持ちよく仕事ができなくなる可能性がありますからね。

✅誠意を持って「お願いする」ということです。

 

それに若い人の方が、雑務に関して離れているし、正確に早くできるので、仕事がスムーズに進むはず!

 

ちなみに雑務をしないだけで、時間がものすごく増えたイメージ。

今は、仕事に余裕があるので、自分のやりたいことに集中できてます。

 

 

②不得意な仕事について

プライドを捨てて、「できません、代わりにやって下さい」といいました。

とはいえ、これだと単刀直入すぎるので、遠回しにですが、、、

面倒すぎて、実際断りたい内容(予算関係)だったので、ホントよかったと思ってます。

 

周りを見ると、「自分でなんとか頑張ってみます」というプライドの高い人がいますが、

そういう人は、無駄に忙しそうです。

 

この件に関して感じたこと

得意な人に任せた方が、仕事はスムーズに進むということ!

できなくて悩んでいる時間が、圧倒的になくなりました。

 

それから、仕事はやらなくても、代わりの誰かが必ずやってくれるということ!

なら、適性のある人がやった方が、結果的にいいと思う。

 

 

得意なことに集中投資する

不得意なことがあるなら、やめればいい。

これは仕事だけではなく、生活の部分についても当てはまると思う。

例えば、親戚が訪ねてきただけで嫌な思いをするなら、そもそもそんな関係縁を切ればいいですしね。

 

どんな分野で平均的だろうと、あるいはそれ以下でも、そんな事はどうでもいいです。

 

大事なのは、少なくとも1つの分野で抜きんでているということ。

それが世界レベルの優秀さなら、いうことありませんよね?

 

1つでもすごい能力があれば、欠点がいくつあろうと帳消しになると思ってます。

同じ時間を費やすなら、「得意なことの外側よりも内側のこと」に集中するべきです。

 

 

能力の輪

 

投資家のウォーレンバフェットは、能力の輪という素晴らしい表現を用いています。

「人間は、自分の能力の間の内側にあるものは、とてもよく理解できます。
だが外側にあるものは理解できない、あるいは理解できたとしてもほんの一部です。」

 

バフェットの人生のモットー

「自分の能力の輪を知り、その中にとどまること。
輪の大きさはさほど大事じゃない。
大事なのは、輪の境界がどこにあるのかをしっかり見極めること」

だと述べています。

 

 

まとめ

人よりすごい能力を持つ分野があるということは、

お金では買えないし、何よりも自信に繋がるはず!

 

だから、得意なことには集中投資するべきだし、それ以外については積極的に人を使うべき!

時間も節約できて、一石二鳥です。

 

能力の間の境界がわかっていれば、

仕事上で何かを承諾したり断ったりしなければならない時でも、その都度判断しなくて済みますしね。

 

自分の能力の輪を、決して超えないようにすることが大切だといえます。

 

今回は以上です。

 

 




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