モノの所有は時代遅れ|時代はシェアリングエコノミー




モノを所有することは時代遅れ

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

所有の目的とは何でしょうか?

それは、本来持っているモノを使うことで得られる「利便性・娯楽性」が目的のはずです。

モノを持つこと自体に意味はありません。

 

結論

モノの所有は時代遅れです。

モノを持つことの執着は、旧時代のスタイルでしかなく、共有の恩恵を受けられない「リスク」を背負うことだと断言します。

 

時代はシェアリング

 

【シェアリングエコノミー】

使われていないものをみんなで順番に使いまわし、経済活動を進めていこうという設計志向

皆さんもご存じのとおり「Airbnb」「Uber」などがここ数年ですっかりなじんできましたよね?

 

こうした「シェアリングエコノミー」が浸透してきた要因は下記のとおり。

  1. インターネットによる決済システムの信用化
  2. スマートフォンの普及
  3. 都市部での土地・不動産の高騰

こうした要因が追い風となって、シェアリングエコノミーの利用者が急増しています。

 

シェアはテクノロジーの恩恵

テクノロジーが進んだことによって「あらゆるモノの共有」が容易となり、高いモノを持たなくてもだれもが豊かな生活を送れるようになりました。

文明は、独占ではなく共有へ移行しようとしているんですね。

 

 

シェア(共有)にお金はいらない

体験の楽しみを得るには、昔はある程度のお金が必要でした。

しかしスマホが普及したことで、モノがなくても体験で楽しめるようになっています。

たとえお金がないと得られない体験だったとしても、その出費をだれかと分担すれば安価で手軽に得られる時代です。

 

大事なのは体験を取りに行く行動力

  1. リゾート
  2. 高価な機材

こういったモノは、現段階で共有できます。

シェアリングエコノミーのさらなる進化で、所有の価値はさらに下がると言われています。

 

そんな時代に本当に求められるのは、「何をしたか?」「誰と出会ったか?」「どんな面白いことをしたか?」という個人の経験値です。

何かを持っていても意味がありません。

「貴重な体験」が経済評価に置き換えられています。

 

 

モノを捨てて貴重な体験をしよう

「シェアリングエコノミー」が広がった世界で楽しく生きる最適の方法は、貴重な体験をしまくることだと思います。

貴重な経験をして楽しんだものを共有すれば、さらに楽しみが膨らむ好循環が生まれます。

そして多くの人たちと共有することで、また知らない楽しみや、面白いアイディアが集まってくるようになります。

 

共有することでみんなが楽しんでくれるなら、気持ちがいいですよね?

所有とは別のモノではなく、好きな分野のコミュニティーでどんなオリジナルのつながりが持てるのかが大事なんですね。

 

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