悩みの解決方法|逃げるだけ(メンタルヘルスの重要性)




悩みの対処方法は逃げること

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

最近じわじわと増えている「メンタルの不調」を感じる方や、

生きるモチベーション」が保てないといった方に向けて記事を書いています。

 

結論

悩みがあれば、その悩みから逃げるべき!

クヨクヨ悩んでいても、ぶっちゃけ時間の無駄です。

 

特に人間関係だと、解決がほぼ不可能です。

はっきりいって、他人をコントロールするのは諦めた方がいいですね。

 

 

日本では4人に1人が自殺を考えている

最近よく耳にする「仕事の悩み

ほとんどが人間関係のようですが、少し前にはひどいニュースもありました。

https://www.sankei.com/affairs/news/171225/afr1712250002-n1.html

 

実は、私にも1人命を自ら絶ってしまった知人がいます。

なぜ死ぬことになったのか、周囲の人には測りしれない理由があったのだと思います。

 

自殺を試みた人の「90%がうつ病などの精神疾患」状態との結果

適切な時期に介入できれば、防げる可能性があったのではと思ってます。

4人に1人が自殺を考えるとしても、行動に移す人はごく一部の人であり、

大半のひとは自殺をすることなく、生涯を過ごしています。

 

自殺に至る人は、何が違うのか?

自殺した人への遺族へのヒアリングなどから、

自殺者の多くは生前、解決しがたい問題を、複数抱えていることが分かりました。

 

主な問題

  1. 生活面での問題(虐待やいじめ、暴力などへの被害)
  2. メンタルヘルス問題(うつ病、アルコール依存、難病)
  3. 社会、経済的な問題(借金、失業、仕事上の悩み)

 

また自殺リスクを判断する際には、次のようなリストが考慮されています。

下記の7項目以上に該当する場合は、自殺リスクが高いそうです。

・性別は男性
・年齢は高齢者もしくは思春期年代
・うつ病の存在
・自殺企図の既往
・アルコール乱用の存在
・精神疾患の症状、心理的視野狭窄
・社会的支援の欠如
・具体的な自殺の計画
・配偶者がいない
・身体疾患に罹患している

 

・実際は、周囲から該当するようには見えない人が、自殺してしまう例もあるとのこと。

・私の友人も特に該当していないと思っていたのですが、突然命を絶ってます。

予防に関しては、万人向けのよい対策がなく、とても悔しい思いです。

 

 

10人に1人が「自傷」の経験

自殺リスクを考える上で注目するべきは若者の「自傷行為」です。

その中で最も多いのが、刃物で手首に傷をつける「リストカット

 

よくSNSで「死にたい」と呟いたりする人たち、「どうせ死ぬつもりはないだろう?」

と言われたりもしますが、それは大間違いとのこと!

 

自傷の多くの場合は「エスカレート」

自傷や、死にたい気持ちを経験した人は、

そうでない人に比べて、「数百倍命を絶つリスク」があるのだとか!

 

そもそも、自傷や自殺をする人は、「辛い時人に助けを求めない」のだそうです。

こういったことは、一般的にはあまり知られておらず、「メンヘラ」と呼ばれ、

そうなると、ますます孤立する悪循環です。

 

結論

ビジネスの悩み、人間関係の悩みでも、解決策に迷ったら吐き出しましょう!

吐き出すと、わりと情報が整理されたりします。

つい先日もわたしは悩みがあり、それを友人に相談して15分くらいで解決しました。

 

 

メンヘラと向き合うべき?

私の本音としては、正直メンヘラとはどのように接していいかよく分かりません

死にたいと言われても、その気持ちにどう反応していいか分からないし、

助けたい気持ちは山々、しかし現実的には苦しいと考えてしまいがちですよね。

 

過度な共感は共倒れを招く

助けているうちに支配的な関係になったりと、事情が複雑化する可能性があるんです。

 

どちらか一方が「助ける」、「頼りきる」という状況は、

時に、精神的に不健全なパワーバランスを生んでしまいます。

  • 「それは無理」
  • 「これはできる」

と自分ができることを明示し、できる範囲で関わっていくのが理想だと思ってます。

 

 

「死にたいと」言われたら

自殺者の多くは一人きりで悩み、問題を解決する力がかなり低下しています。

だからといって「なぜ今まで黙っていたの?」と問い詰めることは無意味です。

まずはただ黙って聞くことで、問題をあぶり出して下さい。

「愚痴を聞こうかな的な構え」でいければお互い楽かなって思います。

 

主なポイント

  • 口を挟まずじっくり聞く
  • 道徳的な考えを押し付けない
  • 興味本位で根掘り葉掘り質問をしない
  • 簡単に「任せておけ」とは言わない
  • 相談先を一緒に考えてみる
  • 「誰人も言わない」という約束をしない
  • 「話してくれてありがとう」と言う
  • 過度に共感しなくてよい
  • 自分も第三者に相談する
 

第三者は友人や知人でもいいですが、プロの支援者がいる機関がオススメですね。

  • 地域の保健センターや保健所
  • 精神保健福祉センター
  • 医療機関

 

「ワンオペ対応」は共倒れを招きやすく、結果的にその人を救えないことがあるようです。

 

 

一般社会は「牢獄」ではない

 
会社や家族などからも、望めばいくらでも逃げられる環境です。
 
 
物理的に逃げられるにも関わらず、自身で架空の刑務所を作ってしまい

そこから出られないように感じてしまっている。

自殺を考える状況に陥ってしまう人は、そんなイメージなのではないでしょうか?

もしそういう状況にいる人を見つけたら、

できるだけ多くの仲間や支援者につなげていってほしいですね!

 

 

気分が落ち込んだ時は「飲んで寝る」

気分が落ち込むときは、単純に睡眠不足の可能性もあります。

クヨクヨ悩むより、音楽でも聴きつつ、酒を飲みサクッと寝たほうがいいです。

翌日にはどうして悩んでいたのか、不思議になったりしますからね

 

人間には「忘れる」という特殊能力がある

嫌なことがあっても、徐々に忘れます。

1日過ぎると、記憶の約70%は忘れているという研究があります。

 

寝れば忘れるというのは、かなり事実です。

あまり落ち込まず、幸せに生きましょう!

以上です。

 

 




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