筋トレを続けるべき3つの理由とは?|病気を予防し健康な肉体が手に入る!




  • 「筋トレって、病気予防につながるのかな…」
  • 「筋トレを継続するメリットが知りたいな…?」

こういった悩み、疑問にお答えします。

 

この記事では、「筋トレを続けるべき3つの理由」について解説いたします。

それでは見ていきましょう!

 

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筋トレは「がん」の死亡率を減らす!

以前から、ウォーキングやジョギングなどが、健康にいいことは分かっていましたが…

「筋トレでもがんの死亡率って減少するの?」

と、疑問を持ってる人も多いと思います。

「その推測が事実かどうか?」を確かめるために「アメリカ・スローンケタリング記念がん研究所」が疫学的な調査を行なっています。

 

アメリカ・スローンケタリング記念がん研究所の調査

がんと診断された男女2863名を対象に、筋トレによる死亡率の影響を調査。

その結果、世界で初めて筋トレとがんの死亡率の関係を明らかに!

「トレーニングを1週間に1回上行っている場合、トレーニングをしていない場合と比べて、死亡率が33%減少する。」

【アメリカ・スローンケタリング記念がん研究所】

この結果から、ジョギングなどの有酸素運動だけでなく、筋トレへの参加を促すべきであると述べています。

 

週3回の筋トレは、「病気」の死亡率を減らす!

今まで、トレーニングを行うことと、病気による死亡率の関係は明らかになってませんでした。

そこで、アメリカ・ミシシッピ大学が、筋トレが病気による死亡率に与える影響について、疫学的調査を実施!

 

アメリカ・ミシシッピ大学の調査

20歳以上の男女8772名を対象にして、追跡調査を実施。

「トレーニングを継続的に行っている場合、トレーニングをしていない場合に比べて、すべての病気の死亡率が23%減少する。」

【アメリカ・ミシシッピ大学】

また、この死亡率の現象は、週に2、3回程度の頻度で継続的にトレーニングを行っている場合に有利。

それ以上(例えば週5回)では、死亡率の減少効果が低いことが明らかに!

 

「なぜ、トレーニングは週に2、3回が最適なの…?」
「理由の1つに、トレーニングの継続性が挙げられているんだよ!」

 

例えば、週5、6回のトレーニングを行った場合…

ほぼ毎日トレーニングを行うことになり、疲労で継続する乗ってハードですよね?

そのため、トレーニングが継続的にできる最適な頻度として、週2、3回と推測してるんです。

 

このように筋トレを続けることで、病気の死亡率を減らせることが明らかになりました。

  • 【がんによる死亡率】→33%減少
  • 【すべての病気の死亡率】→23%減少

 

シドニー大学の研究

さらにシドニー大学では、筋トレとジョギングなどの大規模な調査を実施!

30歳以上の男女80306名を対象に、週2回以上のトレーニングと、週150分以上の有酸素運動が与える、がんとすべての病気による死亡率への影響を調査。

「がんによる死亡率は30%減少し、すべての病気による死亡率は23%減少する。」

【シドニー大学】

 

さらに、「ジムでのトレーニング」と、「家での自主トレーニング」によるがんの死亡率、病気の死亡率の調査も実施!

「ジムでも家でも同等の死亡率の現象を示し、両方の環境で行った場合は、さらなる死亡率の減少が示された。」

【シドニー大学】

「この結果は、トレーニングが続けられない人にとっても朗報だね!」

続けられないと悩む人の理由の1つに、「ジムに行かなければならない!」といった心理的なハードルがありますよね?

今回の結果では、ジムに行かなくても、自宅で腕立て伏せやスクワットなどの自主トレーニングを行うことで、ジムと同等の結果が得られると示されています。

 

トレーニングが死亡率を減少させる「5つのメカニズム」

  1. トレーニングによる血圧低下
  2. 糖尿病のリスク低下
  3. 全身性炎症の減少
  4. うつ症状の軽減
  5. 認知機能の改善

これらの効果が包括的に作用して、死亡率が減少しているんですね!

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筋トレは「睡眠の質」を上げる!

筋トレが睡眠の質にどう関係するの?

運動が睡眠に良い影響を与えるのは、ジョギングなどの有酸素運動に限られてました。

つまり、筋トレについては示されていなかったんです。

そんな中、マクマスター大学は筋トレと睡眠に関する13の研究報告を発表!

 

その結論は、次のようなものです。

「筋トレは睡眠の時間は増やさないが、睡眠の質を高める。」

【マクマスター大学】

「つまり、習慣的に筋トレ行っている人は、睡眠の質が高まるんです!」

 

また、この事実に加え、筋トレの「総負荷量」と「週の頻度」が、睡眠の質の改善に繋がることが分かったんです。

【総負荷量】→運動の強度に対して、運動回数やセット数を乗じたもの。

「睡眠の質は、少ない総負荷量よりも高い総負荷量で改善し、少ない頻度よりも多い頻度(週3回で改善することが示された。」

【マクマスター大学】

 

筋トレと睡眠のメカニズム

「筋トレで睡眠の質が改善されるって、どういった理由なの…?」

 

効果は次のとおりです。

  • 「筋トレで睡眠中の体温が上昇」→これによって徐波睡眠を誘発!睡眠の質が改善される。
  • 「筋トレで迷走神経が活発に」→これによって睡眠時に心拍数が下がり、睡眠の質が改善される。
  • 「筋トレで不安を解消」→これによって脳の神経栄養因子を増加させ、睡眠の質が改善される。

このほかにもグルコースの代謝、成長ホルモンの増加などが睡眠の質を改善すると推察されています。

 

これらの発表は、世界で初めて「筋トレが睡眠の質を高める」というエビデンスを示しました。

習慣的にトレーニングを行うことによって、睡眠の質を高めることが認められたんです!

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筋トレは「メンタル」を改善する!

筋トレは不安を改善する!

2017年に、世界で初めて筋トレと不安やストレスとの関係を調査した「メタアナリシス」が報告されました。

そこで筋トレが、健常者の不安を大幅に改善させるとともに、不安障害などの患者の不安を改善することが示されたんです!

また、これらの改善効果は、性別、年齢も関係ありません。

つまり、いくつになっても筋トレを行うことで、不安を和らげることができるんです。

 

筋トレはうつ病を改善する!

また、筋トレはうつ病への効果もあります。

「運動しない人に比べて、運動する人は、心身の健康が悪化した日が、過去1ヵ月で1.5日少なかった。」

「なお、過剰な運動はメンタルへの影響につながることが分かった。(1日3時間週5回以上)」

【2017年・メタアナリシス】

「週3〜5回、1回45分以上のトレーニング」→20%の人にメンタル改善の効果あり!

 

特に日本人は、セロトニンの発現量が少なく「不安障害やうつ病発症させやすい性質」を持っているそうです。

そのため、欧米人に比べてメンタルヘルスに問題を抱えているケースが多いのだとか…

「もし、不安や落ち込み、ストレスを感じた時は、筋トレをしよう!」

 

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まとめメモ

以上「筋トレを続けるべき3つの理由」について解説いたしました。

健康に効果的なのは、有酸素運動だけではありません。

筋トレも「健康効果」に抜群なんです!

 

ぜひ、病気にならない身体を「筋トレ」で作っていきましょう!

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今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました!

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