【いらないものリスト】

いらないものリスト

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

2010年の流行語大賞にもノミネートされた「断捨離」

この断捨離という言葉、じつはヨガの行法である「断行」「捨行」「離行」から生まれた言葉のようですね。

 

  • 「断」 入ってくるいらない物を断つ。
  • 「捨」 家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 「離」 モノへの執着から離れる。

 

単なる「片付け」とは違い、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的です。

 

ということで、

自分にとっての「断捨離」

人生でいらないもの、執着しないものをリストアップしてみました。

 

 

断捨離リスト (2019年9月更新版)

 

・職場の飲み会

飲み会の利点として、よく職場の結束感を挙げる人がいますが、全く理解できません。

飲みたくもない同僚と、飲みたくもない酒を飲むことが果たして正しいのでしょうか?

そんな環境は、決して肯定できません。

 

 

・愚痴や文句

他人のどうでもいい日常の愚痴や文句など聞いても、ノイズにしか聞こえないです。

「類は友を呼ぶ!」周りに悪口を言う人が集まってこないよう、離れるべき。

得るものがない人との会話は、本当につまらないです。

 

 

・プライド

周りのことを気にしてしまうと、単純にフットワークが重くなり、ノリが悪くなります。

プライドを捨てた方がみんなに愛されるし、とっつきやすくなって人が寄ってきます。

残念ながら、「真面目な人」ほど周りの目を気にしてしまう。

 

 

・もっともらしい言葉

誰かが思いつきそうな言葉をいっても、価値にはなりません。

考えもしなかったけど実現したら面白いといった、唯一無二の希少性こそが価値。

予定調和なものに、熱狂なし。

 

 

・掃除、洗濯

テクノロジーが進んだのに、人々はコンサバティブなままです。

面倒なものは、家事代行業に頼めば簡単に解決するはず。

少しの出費で快適な生活ができるのに、家事で無駄な労力と時間を費やす必要はありません。

 

 

・親の教え

常識と一緒に捨てるもの、それは親の教えです。

親の持っている知識や経験は、30年は遅れてます。

古い考えの人との付き合いは時に毒にもなるため、親の教えなど片っ端から捨てるべきです。

 

 

・家族サービス

常日頃から今に集中して、充実して生きることが、家族みんなの幸せのはずです。

それをわざわざ休日の時間にかぎり、家族と楽しい時間を作ろうなんて、それこそ幸せであるはずがありません。

 

 

・生命保険

生命保険はいかなる種類であってもギャンブルです。

一つしかない命に保険を掛けるなんて、健全ではないと思う。

自分の命が、月々のそんな金額で保障されるものであるはずがありません。

 

 

・所有欲・取集癖

喜びは、物を所有しなくても満たす事ができます。

一旦所有欲に縛られると、「あれが欲しい」「これを手に入れたい」と所有のために働くようになり、本当に自分がやりたい事に集中できません。

自分が持っていないものを持つ人を羨ましがったりと、心が休まらないでしょう。

 

 

・持ち家

最大のデメリットは、移動の制限です。

ライフスタイルの変化に対応するのが、非常に困難になります。

「賃貸は家賃がもったいない」なんて意見を聞きますが、それは家を持つことの危うさも、人生の意味を全く理解していない人の考え方です。

ほとんどの場合、「家を買うのが立派な大人」という刷り込みに屈した考え。

 

 

・マイカー

車は購入代金が高いが、それ以上に維持費を意識すべきです。

車を保有することの総コストは、家一軒買えるレベル。

カーシェアリングを利用したり、リースを利用したり、頻度が少ない人はレンタカーを利用するとか、色々と選択肢はあるはずです。

 

 

・テレビ

情報こそが価値の源泉であるのに、その大事な情報のツールがテレビでは情けないです。

入ってくる情報の質が低く、比例して価値も下がってしまいます。

また目的のないテレビ視聴は、時間を無駄にしているようなもの。

 

 

・長財布

「お金持ちは長財布を使っている」は迷信。

キャッシュレス化が進んでるこのご時世、現金をパンパンに持ち歩いているお金持ちなんていません。

持ち歩くのが邪魔だと思うし、小さい財布もしくはマネークリップで十分。

 

 

・酒・たばこ・ギャンブル

自分をコントロールできないものが、何より嫌いです。

こんなものに費やす余裕があるなら、もっと「遊び」に時間とお金を使いたい。

人生を楽しみつくす為が目的なら、必要のないものでしょう。

 

 

・思い出

ものが溜まってしまう人に共通しているのは、「思い出の品を捨てられない性格」

やりたいことに全力を尽くせていれば、思い出などに思考を奪われることはないはずです。

過去を慈しむほど無駄な時間はないし、生産性もない。

思い出に浸ってる時間は、もっと幸せな時間を作り出す機会を失っていると思います。

 

 

・恨み

信頼できる人間になんて、そうは出会えません。

唯一できることは「許す」こと。

恨んだり憎んだりしたところで、相手の気持ちは変えられない。

恨みを切り捨てる。人も自分も変わっていくのだから、できることは許すことだけです。

 

 

・信用

人は必ず嘘をつくから、それを前提につきあうべきです。

信用している相手でも、裏切る時は裏切る。それは善悪の問題ではなく、人間なのだから当然のこと。

その本質を前提に付き合っていくしかありません。

 

 

・後悔

良いことの裏には、必ず悪い事があります。

「こうしたらよかった」と振り返っても仕方ありません。これまでの経路を無にできないし、流れを遡ることも無理な事です。

だから、過去も未来もあれこれ「考えない」ようすべきです。

 

 

・他人への期待

相手との関係を気にしすぎたり、自分の得た地位や権力に執着しても意味はありません。

いらなくなったり、気持ちが離れた相手とは、接する時間をなくすべきです。

「あいつは俺が育てた」みたいな自慢話をするおじさんは、それこそ過去の関係を捨てられない証拠だと思う。

 

 

・過去の人間関係

人付き合いには、刺激の賞味期限みたいなものがあります。

誰しも人生のステージは変わっていくし、話が合わなくなっていくのはごく普通の現象。

昔から同じ話をする相手が、これからを前進していこうとする人生に必要だとは、どうしても思ええません。

 

 

・他人のせいにする

他人に責任を押し付けることは、それこそ自信のなさのあらわれです。

他人のせいにして、自分のポジションを高く見せたり、正当化を図ろうとする。

他人は何の責任もとってくれない、だからどんな苦境も自分の責任にするべきです。

 

 

※随時更新予定です