ブログで文章が書けない理由|それは「構成」を理解していないから!




こんにちは!

ミニマリストひろです!

 

ブログの文章構成がうまく作れない…?

ブログ初心者のこういった悩みにお答えします。

 

私も苦手で、1記事書くのに長いときは6時間とかかかっていました…。

 

そこで今回は、ブログを書く際の「文章構成」についてわかりやすく解説しましたので、ぜひご覧ください!

※3分ほどで記事は読み終わります。

3分後には、今までよりも「質の高い記事」が作れるようになるはず!

 

文章構成の基本

いきなり「起承転結」の話をされてもイメージできませんよね?

そこでおすすめなのが、映画やドラマなどの映像表現」をイメージしてみることです!

  1. 「導入」・・・「これから何がはじまるのか?」の説明
  2. 「本編」・・・主人公をとらえる極めて近いショット
  3. 「結末」・・・主人公から距離を置くエンディング

 

ブログも基本は同じ!

  1. 「序論」・・・客観的な状況説明をする。
  2. 「本論」・・・序論に対する自分の意見、仮説を検証する。
  3. 「結論」・・・再び客観的な視点に立って論をまとめる。

こうしてみると、文と文のあるべき順番が理解しやすいです。

文章全体にメリハリがついて、リズムがよくなるんだよ!

 

ブログで文書構成を作る方法!

ブログで文章を書くなら「PREP(プレップ)法」一択です。

「PREP」とは、「Point」「Reason」「Example」「Point」の略で、文章をこの4つで構成するのが「PREP法」です。

「PREP(プレップ)法」

P POINT ポイント・結論
R REASON 理由
E EXAMPLE 具体例・事例
P POINT ポイント・結論を繰り返す
  1. 「Point」:結論を述べる。
  2. 「Reason」:結論の理由を説明する。
  3. 「Example」:具体的な例を説明する。
  4. 「Point」:最後にもう一度結論を述べる。
PREP(プレップ)法」は、多くのビジネス文書に利用されている優秀なテンプレートです。

かんたんに、説得力のある文章を書くことができます!

 

上記をブログに当てはめて「論理的な文章構成」にしてみるよ!
  1. 「主張」:その文章を通じて訴えたい主張
  2. 「理由」:主張を訴える理由
  3. 「具体例」:理由を補強する客観的事実
  4. 「主張の繰り返し」:再度主張

基本的にはこの「型」に沿って書くことをオススメします!

 

具体例を出しつつ解説

かんたんな例(ブログの話)を見てみましょう。

  1. 「主張」:ブログは稼げる!
  2. 「理由」:広告市場が伸びているから!
  3. 「具体例」:〇〇企業はITの広告が圧倒的に伸びている!
  4. 「主張の繰り返し」:ブログは稼げる!

このように「型」があると、圧倒的に文章が書きやすくなります。

 

1 主張について

まず、はじめに文章の要点を記述して結論を伝えます。

なぜなら、読者は「この人は何が言いたいんだろう?」と考えながら読んでいるから。

 

2 理由について

Point(結論)の理由を説明するパートです。

「なぜなら」といった言葉を使うと、流れがわかりやすくなります。

 

3 具体例について

Reason(理由)を裏付けする事例・具体例を用いて、より詳しく説明します。

「実際に」「例えば」などの言葉を使うと良いでしょう。

 

こういった文章構成は、具体例でみてみると理解しやすいよ!

ちなみに【筋トレ】について書いていくなら…

  1. 【主張】:筋トレで効果を上げるには、3つのポイントがあります。
  2. 【理由】:この「3つのポイント」を意識してトレーニングしたところ、短期間で筋量が増加しました。
  3. 【具体例】:半年前までは、30キロのバーベルを上げられなかったのに、「3つのポイント」を意識したところ、今では50キロを上げれるようになりました。
  4. 【主張】:こういった事を踏まえ、今回「筋トレで効果を上げる3のポイント」をマニュアル化して公開いたします。

 

長文の場合はどうしたらいいの?

今回の文章例はわりと短文でしたが、長文でも「PREP(プレップ)法」は有効です。

やり方はかんたんで「PREP(プレップ)法」の要素の中に「PREP(プレップ)法」を入れるだけ!

  • 主張
  • 理由①
  • 理由②
  • 理由③
  • 理由①の具体例
  • 理由②の具体例
  • 理由③の具体例
  • 主張の繰り返し

それぞれの理由に対して具体例を書けばOKです。

  • 主張:筋トレはオススメです!
  • 理由①:理想の体型が手に入る!
  • 理由②:自身の成長につながる!
  • 理由③:心身ともに健康になれる!
  • 理由①の具体例:筋トレを6ヶ月継続したら、体が一回り大きくなって腹筋が割れた!
  • 理由②の具体例:1ヶ月前には上げられなかったバーベルを上げられるようになった!
  • 理由③の具体例:筋トレをしたら、ストレスを発散できてネガティブな気持ちが消えた!
  • 結論:だから筋トレがオススメです!

こういったように、たとえ長文になっても無限に文章を書くことができます。

 

更に「説得力のある文章」を書くために!

結論

  1. 細部を描く!
  2. 良書を読みつつ手を動かす!

 

1 細部を描く!

文章は「細部」を描いてこそ、リアリティーが出てきます!

例えば、次の2つの文章をを比べてみましょう!

  1. コーヒーを飲むと目が覚める。
  2. コーヒーを飲むとカフェインの効果で目が覚める。

あえて「めんどくさい細部」を入れることによって、リアリティーや説得力が増します。

本当のリアリティーというのは、日常の何気ないところにあったりするよ!

 

2 良書を読みつつ手を動かす!

文章力の本は下記の1冊で十分です。

学校では誰も教えてくれない「書く技術」の全てが詰まった本です。

早くから学校教育に取り入れて欲しかったと思えるくらい、文章を書く認識を根本から変えてくれました。

後はこういった良書を読みつつ、実際に記事を書いていくだけです。

 

ただ慣れてくると、文章の「型」を崩してしまいがちですが、それはNGです。

あくまで「主張」を支える「理由」と、それを裏付ける「事実」は、読みやすい文章に欠かせない重要な考え方です。

「型」を崩すとは、読みにくい文章を書くことであり、文章が書けなくなる原因です。

自身の体に染み付くまでは、まずは「型」に沿って100記事を目指してみましょう!

 

まとめ

以上ここまで文章の「構成」を見てきました。

ちなみに文字数については、それほどこだわらなくていいと思っています。

個人ブログのように字数制限がないのであれば、自分の収まりのいいいところで問題なしです。

 

基本は「序論2・本論6・結論2」のようですが、読みやすいブロガーの方の記事を見てみると、文字数ではなく「物理的なスペース」を意識していたりしますね。

なお、文章構成の基本については「ブログ記事の書き方|文章構成の基本を覚えよう!」でまとめています。

今回は以上です。

ご覧頂きありがとうございました!

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