山﨑賢人さんはミニマリスト|芸能人ミニマリストが誕生




山﨑賢人さんがミニマリストに!

こんにちは、ミニマリストひろです。

 

先日、芸能人の山﨑賢人さんがミニマリストへのあこがれを語られていました!

最近は、映画版のキングダムを見てさらに気になってたんですが、ミニマリストになりたいとは意外でしたね。

 

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ミニマルな生活には遠い

山﨑さんは、最低限の物だけで生活をする「ミニマリスト」に憧れていることを告白してます。

しかし、自宅の中はそうでもなく、まだミニマルな生活には遠いようですね。

  • 「無駄なものばっか買っちゃって」
  • 「コレクターみたいな感じもあるんで…」
番組内では上記のような発言をしていました。
ただ、所持しているものを少しづつ減らしているようです。
  1. 携帯にクレジットカードを内蔵する…
  2. 台本を(携帯で)読めるように…

 

モノを持たないマインドに

山﨑さんも、持っていること自体に意味はないと考えてるのかもしれません。
所有することは、物が買える経済力があったということを、可視化しているだけにすぎません。
多くの人は、たくさんのモノに囲まれて暮らしてます。

ほとんどのモノは不用品

しかし、ほとんどのモノは、幻想のパッケージに包まれた不用品じゃないでしょうか?
失ったところで何ともないし、逆に、持っている人の行動や決断を縛り付けている足かせです。
大事だと思い込んでいるものは、本当に大切なものへアクセスする障害となってしまってます。

 

物を捨てることで生活はアクティブに

モノを無くしていくことで、本当に大事なことが自分の中で明確になっていくんですよね。
アクセスする情報は、間違いなく以前より高まってます。
所有するものについて「捨てられない」という人がいますけど、しかし、それは本当に捨てていけないものなのでしょうか?
実は大切なのではなく、今持っているものにまつわる人間関係や、安心感に縛られてるだけなんじゃないですかね。

モノへの愛は思い込み

モノを大胆に捨てて、軽やかに走り出す方を選んでいきたいですね。

 

モノは不安を増幅する装置

なくしたらどうしよう」という不安が頭の中に生じる人のために。
ならモノを持っていなかったら、不安にならずに幸福でいられるのではないでしょうか?

 

子供が幸せなのは、所有欲に振り回されていないからです。

捨てるのが怖いなら、他人に挙げてしまっていいでしょう。

必要であればまた返してもらえばいいだけですので、モノへの執着から離れ、身軽な行動になりましょう。

 

私は山﨑賢人さんとともに、これからもミニマルな暮らしを目指していきます!

 

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